大阪 新世界


新 世 界


大阪 新世界は、すっかり観光地になってしまって、
昔ながらの雰囲気はすっかり変わってしまいました。
新世界の詳しい情報は こちら からどうぞ。

  
存在感たっぷりの通天閣   実は、私はまだ登った事ありません…(^-^;

  
新世界という場所は、昔から串かつ屋さんが多い場所なのです。
特に通天閣の付近には、最近できた比較的新しく座席数も多い串かつ屋さんが集まっています。



  
「づぼらや」本店のふぐちょうちんは、昔から変わらないですね〜
ここは、ふぐ料理がリーズナブルな値段でいただけます。てっちり一人前 1980円からあるようですよ。


  
左に写っているのは、「ビリケンさん」  足の裏を撫でると、願いが叶うと言われています。
招き猫の代わりに、店頭におく飲食店が増え、いたるところに置いてあります。



ジャンジャン横丁

ジャンジャン横丁と呼ばれる小さな商店街 平成10年の春に新装されたそうです。
ここは、昔ながらの雰囲気がまだ残っていますが、
前よりも、商店街の雰囲気は良くなっていました(笑)
私が以前行ったときは、ちょっと小走りになってしまうような雰囲気だったんですけど…(^-^;
焼き肉・もつ屋・寿司・立飲み・串かつ・将棋センターなど昔からのお店が今も残っています。

  
右はゲームセンター   レトロないい感じ♪ テーブルゲームなどが置いてあります。
ちらっと中を覗きましたが、中もレトロな雰囲気でした。
置いてあるゲームも、大体想像がつきますよねぇ。。。(笑)  ゲーム1回 50円だそうです。



  
新世界は、大阪出身の王将坂田三吉が有名なので、ジャンジャン横丁には、数件の将棋センターがあります。
地元のおじちゃんが将棋を打っている姿が見られますよ。
坂田三吉は、昭和30年日本将棋連盟より最高位 「王将」 を与えられた名人




新世界 串や


  
店内は広く、若い元気のいい従業員が出迎えてくれます。メニューの数も豊富、ファミリーとかにお勧めかも。。。

  
店内を見渡すと、書いてありますねぇ(笑) 
「ソースの二度づけお断り!」
右が二度づけ禁止のソース入れです。
串かつが出てきたときに、ためらいなくドボーン!とソースをつけないと、
後で「もう少し…」は、許されませんのでご注意を…(笑)
でも、キャベツですくってソースをかけられるそうですよ。ご安心を…(^-^;


  
左は「どて煮」 関西ではポピュラーな一品です。スジ肉を柔らかく味噌で煮込んであります。
コンニャクが入っているところもあり、これがトロトロでビールによく合います(*^▽^*)
右は唐辛子の入ったお塩。 これがキャベツに降りかけると、なかなか美味しかった。


  
左写真から紅生姜、串かつが2本づつ、一番右はれんこん
写真右から、うずらの卵、無臭にんにく、アスパラ1本揚げ
めちゃくちゃ美味しい!とは感じませんでしたが、可もなく不可もなく…というかんじですかねぇ(^-^;



てんぐ 《串かつ》

やっぱり串かつの名店は、ジャンジャン横丁の中にある?
ここは、かなりの有名店なのです。なので行列があるのは当たり前!待つ覚悟で…
ちなみに、てんぐのお隣の八重勝も行列が出来るお店でかなり有名です。
とにかく串かつは、絶品!お勧めなお店です。

  

  
カウンターのみので、メニューも13種類ほどしかありません。
もちろんここも、
ソース二度づけ禁止!ですよ(笑)

  
写真左は、どて焼き  1本 100円
ここのどて焼きは、白味噌仕立てのちょっと甘めタイプで、牛のスジ肉を時間をかけて油抜きしてあります。
ぷりぷりとした食感に、この甘めの味噌が良く合います。トロトロでとにかく美味しい!絶品です(*⌒ー⌒*)v


写真右の串は、上はエビ420円、下左は玉ねぎ100円、下右はたまご100円
エビは大きくてプリプリとして、なかなか美味しいです。エビは、ここで一番高価なメニューです(笑)

「てんぐ」の串かつは、オランダ産のスター油であげてあるそうです。
とってもあっさりしていて、衣もサクサク、少しも油っこくありません。

大阪の串かつは、豚肉ではなく牛肉なんですよ。
もちろん豚の串かつもありますが、豚の場合は200円もします。
牛よりも豚の方が高いって…  なんだか面白いですよね?
(笑)
  





お初天神

創建以来一千三百年の歴史を持つ古社で、「難波八十島祭」旧跡の一社である。
現在の社殿は、昭和20年に空襲で焼失したため、昭和32年に再建造営され、
更に昭和52年及び平成7年に境内各所の大改修を行い、現在の姿に整備されました。

元禄十六年四月七日、堂島新地天満屋の遊女「お初」と
内本町平野屋の手代「徳兵衛」が当社にて情死する事件が起きました。
「お初天神」の謂われについては、この「お初」という名からきています。
近松門左衛門作「曽根崎心中」は劇化され、大評判になりました。