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この頃ぐらいだったかな…
皮膚から粉っぽい白い物が浮いてくるようになってきて、
「おかしいな〜?」と思いながらも別に痒がる様子もない
のでそのままにしていました。

数ヶ月が過ぎた頃から毛が束になって抜け、直径3cm
程のハゲができてきたんです。
毛が抜けると、次は皮膚が赤くただれたようになっていて、
とても痒そうで本当に可哀想でした。

病院に連れて行くと 「カビかもしれない」と言われたり、
「亜鉛欠乏症」だと言われ高価な亜鉛のお薬を買わされましたが、
症状は全く回復せず、それどころかご自慢のフサフサだった毛は
スカスカになってしまって、地肌が見えるようになってきたんです。

ちょうどその頃、フーの転勤で別の土地に行く事になり、
違う病院で診てもらったら、「甲状腺に異常がある」とのことでした。
お薬をもらって数ヵ月後にはすっかり元のフサフサセル君に戻りましたが
甲状腺機能の低下の為、毛の生え変わりがうまく機能しないので
夏になっても毛が生え変わらず、いつも冬毛のままなのです。
毛を掻き分けてても地肌は見えないくらい毛が密集しています。
暑さに弱いハスキーには最悪の状態です。

先生がおっしゃるには、
「血液検査をすればすぐに分かる」とのことでした…

あれから十数年経ちますが、お薬はずっと飲み続けています。
薬の摂取量が多すぎてもダメ!少なすぎてもダメ!ということで
数年に一度は血液検査をして適量を調べている状態です。

最初は国内のお薬を頂いていたのですが、
月に1万円ほどかかっていたんです。これは結構痛かったな。

でもある病院で、
「海外のものだと今の3分の1ほどの料金になりますよ」ということを聞き、
効き目も同じだということなので、そちらに変更したんです。

国内の物は錠剤が白なんですけど、
海外の物はピンクとかブルーといった感じでちょっと色が馴染めない感じが
難点ですが、この先ずっと飲み続けなければいけない事を考えると、
我が家にはとてもありがたいお話しでした。

という事もあって、この頃の写真は探してもあまりないですねぇ〜
毛がスカスカで可哀想だったので、あまり写真は撮らなかったみたいです。

僕、「オッドアイ」だから左右の横顔のイメージが
違うんだよ。
僕は「ブルーアイ顔」の方が自信があるんだけどな。

お父さんもお母さんも
「これがあなたの魅力よ」って言ってたけど、
ほんと !?
イケてる?

散歩行くのかい?

僕、こんな顔だけど
結構甘えん坊です (*^ ^*) ヨロシク!


セル 1歳
キリリとした精悍な顔立ちになりました。


これって、
初めて琵琶湖にキャンプに行った時だよね?
僕、初めはちゃんと泳げてたのに…
お父さんのお友達が「セル!泳ぐぞ〜」って
嫌がる僕を無理やり湖へ連れて行ったよね?
あの時は本当に怖かったんだから〜 (怒)
あれからだよね、僕が水嫌いに
なったのは…
             
(セルの思いより)

あんなに小さくて可愛かった子が
あっという間にたくましく成長しました。

とにかく ”力” がすごい!
あり余った力は、ただ歩いて散歩をするぐらいでは
全く満足がいかないようで、
よく自転車の力を借りたものです。
ハスキーの「力強さ」というものを
思い知らされた時期でもありました。

初めて飼う犬に戸惑い、
思いが通じずに
泣きながら世話をした時もあったなぁ〜 (笑)

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