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これは中国らしい建物ですね。特に屋根が

この時期にしては、思っていたほどの混雑もなく
飛行機は定刻に出発しました。

約3時間のフライトで到着
時差は1時間日本より戻ります。


関空で両替をすると1元=16.29円(2006.8.12の金額)
現地の銀行でも両替をしましたが、1元=約15円でした。

ここはどこ? と思っていると、いきなり説明がはじまりました。
真珠?… そう!ツアーでよくある”ショッピング”に連れてこられたのでした (^ ^; 
おまけにふたりだけ~
今回ツアーだし、この「ショッピング連れ回しの刑」(笑)は覚悟していましたからね~
アワビの殻から作る技術をもっているという説明がつづき、8㍉玉の真珠のネックレスを取り出し
「お姉さん、ちょっと付けてみて!」となかば強制的に付けられ、
「うん、似合うね~」と言い、強烈なセールスが始まります。値段は17,000円ぐらいだったかな?
確かに綺麗だったけど、お断りすると次の部屋へ…
こんな時大勢だと逃げられるけど、ふたりだとちょっと辛い… 
(>_<)めちゃくちゃしつこいし…
次の部屋にも真珠や工芸品などが広い部屋にたくさん並べられていました。
ここではさっきよりすごかった!
私1人に3人がかりで猛セールスなのです。 早めの退散がいいかも…
確かに日本で買うより安いでしょうけどねぇ~
何度も「いらない」と言うと、「じゃ、いくらなら買うか?」と言われました。 じゃ、100円で(笑)

この場を逃げるために、フーはどこ?と思って店内を見渡すと…いました。ん!?何かを手にしてる…
やばい!フーの買い物心に火が付いた?と思って近くにいくと、
中国で「ラーッキーボール」と呼ばれいる丸い玉の中が5層に彫刻されている工芸品を見ていました。
白檀の香りのする置物です。フーはこういう物が結構好きなのです(^ ^;
家で飾りたいのでひとつ欲しいということで、値段を聞くと8,000円(ここは日本円OK)
高い!4,000円まで値切って、最後は3,000円でお買い上げ~ 
こんなところで買うと高いのでしょうが、旅の思い出ということで(^ ^; しっかりカモになった?(笑)
こういう香り物も、気をつけないと表面だけに香りを吹き付けてあるだけで、
すぐに香りが無くなってしまうそうです。ここのは大丈夫でしょうね~
今、我が家の玄関でほんのり香りを出しています。もっと香りが出てもよさそうだけど… あれ?

30分ちょっと居たかな?やっと無事に開放されました(笑)
いや~すごいパワーでした。この先もこんなショッピングが続くの?
ε=( ̄。 ̄;) ちょっと大変かも…

 百工博物館 

あ~、楽しかった。でも疲れたな~
充実した1日になりました(^ ^)v
この後、ホテルに帰ってぐっすり寝ました。

明日は7:30に集合です。
明日日曜日の予定は「天安門広場」や「故宮博物院」でしたが、
月曜日の道路は大変混むため市外に出るには時間がかかりすぎるそうなんです。
ドライバーさんが言うには、
万里の長城は市外にある為、月曜日だと到着に時間がかかりすぎるので
明日の日曜日に予定を変更して行った方がいいとのこと。
なので、予定変更!
こういう時、私達だけだと便利ですね。
すごく親切なガイドさんとドライバーさんに感謝! していたのですが…
この後、ツアーならでは?のちょっと嫌な出来事が起こってしまうのでした
( ̄_ ̄|||) ガーン
さて何が… それは後ほどに…

今日は曇りで街全体が白ぽくかすんで景色もいまいちだったけど、
明日はお天気になるといいな♪
万里の長城は今回一番行きたかったところなので、すごく楽しみです。

まだ時間も早かったし、お水やお茶、ビールなどを買いにSOGOへ行く事にしました。
ホテルから出てすぐ、これも1分とかかりません。
入り口入ってすぐは、ブランドショップなどもあり日本とほぼ同じ雰囲気です。
地下の食料品売り場は、見ているだけでも面白かったです。
スーパーより少し割高かもしれませんが、安心感はありますよね。
いや~楽しかったですねぇ
(*^ ^:*)

 SOGO(そごう) 

今回正直言って、ホテルは期待していませんでした。
事前に調べてみても、あまりいいクラスのホテルではなかったので…
確かに交通の便は最高にいいです。地下鉄の駅が歩いて1分もかからない距離にあります。
これは本当に便利でした。
すぐ近くにSOGO(そごう)もあり、それも便利でしたね。
ホテルの部屋は、残念ながらあまり良くなかったです
(>_<)
特にお風呂が最悪でした。
バスタブはちゃんとありましたが水漏れしました(ネット調べでは、バスタブのない部屋もあるようです)
ちょっと古くて、あまり清潔感がある感じではなかったです。
料金が安いので割り切ればいいかも…

 ホテル 越秀大飯店 

フロント
日本語は通じません。ガイドさんがいて助かりました
チェックインの時に保証金200元を払います
もちろんこれはチェックアウトの時に戻ってきます
ロビーの様子
9階なら景色がいいかな♪ 冷蔵庫はありますが、中は空ですよ
小さいけど冷凍室もついています
部屋の照明はちょっと暗め ベットの寝心地はそんなに悪くなかったけど
最初だけ布団が湿気ているような気がしたかな
すぐ気になくなりますけど…
窓の外の眺め… あまり良くないねぇ~(^ ^; 思いっきり工事中だし…
スリッパは紙製で毎日交換してくれます シャンプー、ボディソープ、ヘアーキャプ、
くし、歯ブラシ、石鹸は置いてありました
ヘアーコンディショナーは持参する事をお勧めします
このお風呂が最悪(>_<) あまり綺麗じゃないし…
バスタブの下から水漏れしました
トイレのところまで水がきちゃいます
トイレは普通です。もちろん紙も流せます(笑)
お茶はいつでも飲めますが、
カップなどがあまり綺麗じゃなかったので
一度も飲んでいません
お茶は困らないくらいレストランで飲めます♪
SOGOの入り口 近くにケンタッキーもあります
中国ならではのメニューに出会えるかも
入り口近くは、化粧品売り場など 
ほとんど日本と同じ雰囲気
地下1階の食料品売り場
デパチカってやつですね(笑)
入ってすぐのお菓子売り場は各国のお菓子があり、種類も豊富
中国のおつまみ類
珍味やジャーキーみたいなもの
調味料も豊富です
今思えば家用に何か買って帰ればよかったかな
中国のお菓子
栗のお菓子が多いですね
栗のチョコレートお土産で買ったけど
空港よりこちらの方が安いかも
これって亀ゼリーっていうやつかな?あの苦いやつ?
でも身体にいいんですよね~ 
買って食べればよかったかな ^ ^
これはねぇ~ なんだったんだろう…?(^ ^;
上の赤いのは羊羹で、黄色いのは蒸しパン
みたいなものじゃなかったかな…たぶん
これもスイーツです。こっちはあんこ系
有名なお菓子「月餅」みたいなものかな
気をつけないと、中身があんこかと思ったら
お肉みたいな時もあります
冷凍の水餃子 美味しいかな? 卵が黒い… なぜ? まさかピータンじゃないよね
魚売り場です。さすがSOGO新鮮そう これはクラゲ       果物売り場      
日本でもおなじみの物を発見!お土産にいいですねラーメンに「九州」ってかいてあります。とんこつ味?
こんなに見たけど、結局我が家が買ったのはこれだけ(笑)
 ウーロン茶 ジャスミン味
低糖は紅茶みたい
2.90元
ナット?
中身はナッツでした
24.30元
このジャーキー
めちゃくちゃ辛かった
4.20元
ビール
3.80元
新北緯飯店というホテルのレストランでの夕食 レストランの入り口(ちょっとぼやけてますが…)
これで2人分 半分も食べられなかった スープにはネギ、干しえびなどが入っています
         豆腐は日本とほとんど同じ    ゴマ団子かと思ったらパンだった                色違いのすり身の団子
         この麺美味しかった        どちらかは羊肉じゃないかな   ビールは現金で20元         ウーロン茶は美味
肉は臭みもなく、ごくごく普通のシャブシャブでした

お店のお姉さん、わんこそばのように
次から次へと具を入れてくれます
ε=( ̄。 ̄;)そんなに食べられませ~ん
ゴマダレでいただきます。
パクチを入れるとアジアン風になりますね~ 
私はやっぱりちょっと苦手
この夕食で一番美味しかったのは、奥のニンニクです(笑)
お漬物のような塩味でニンニク独特の臭いもなく
シャキシャキしていくらでも食べられるほど美味しかった

夕食は火鍋です。
私達は「火鍋」と聞いて、すごく食べてみたかった料理なので楽しみにしていました。
一つの鍋で2種類のスープが楽しめ、ひとつは辛いスープなのだと思っていたのですが…
ちょっと違ってました。普通のシャブシャブでした。残念…
ガイドさんも「辛いですよ」と言っていたので、辛いもの好きの私達はすごく期待していたんですけどね。

 夕食 火鍋 

レトロな雰囲気がいい感じ
骨董品がいっぱい。お宝が見つかるかも(^ ^)
筆もいろんな種類があるんですね~ 帰ってきて写真を見て気がついたのですが、
ドアからワンちゃんが覗いてました
路地を覗くと生活感が伝わってきます 鳥を飼うのは裕福なことを表しているのだそうです
お茶屋さん ウーロン茶、ジャスミン茶、プーアル茶… 
驚くほど種類が豊富
美味しいお茶の飲み方を教えてくれます
こうやって飲むとすごく美味しいんですよね~
さすがプロ!
って言っても、この説明を受けているのは
私達ではないんですけどね (^ ^:
ここでお茶を購入  どちらともジャスミン茶
右はお茶の葉を丸くまるめてあるものです
左のお茶は、値段も安く25元でした
量も多く、お土産にもってこいかも
.
人力車に乗って街並みを見ることもできるようです
「乗らないか?」と何度も声をかけられます
ここにもワンちゃん発見!可愛い♪
いたるところで桃を売っていました。
果物はこういうところで買うよりスーパーの方が
美味しいとガイドさんは言ってました。
ここで自由散策だったので、フーとふたりでのんびり回れるかとおもっていたのですが、しっかりガイドさんも一緒でした。
何か話しをしなくちゃいけないし… なーんて思っていたら結構気を遣ってしまいました (^ ^; 意外と気遣いだったりして…

昔から書家達が文房四宝を買い求めにやって来た場所
清朝時代の街並みを再現したレトロな通りに、骨董品や筆、硯、書画、印材、掛け軸、お茶などを
扱う老舗が70軒余り並んでいる様子はタイムスリップしたようでした。
店舗路地の奥は、生活感漂う雰囲気がまた見逃せないところで、
通りを歩いているだけでも楽しく、中国らしさが伝わってくる場所でした。

 琉瑠廠(ルリチャン) 

 天壇公園(てんだんこうえん) 

チケット売り場 東門から入りました
駐車場から建造物まで、とにかく歩く、歩く
この日はめちゃくちゃ蒸し暑く、もう汗びっしょり
公園内はよく整備されていて、すごく綺麗
東門から祈年殿へ行くまでの間、七十二長廊という長い廊下が続いています。
屋根もあり涼しいので、憩いの場になっている様子
ゲームをしている人や、楽器を弾く人、歌をうたう人などがいます。中国らしい風景に出会えました。
どの建造物の屋根にもこのような飾りがあります。
魔除けの意味があるそうです。
  皇乾殿(こうかんでん)
  祈年殿(きねんでん)
  漢白玉の基壇の上に立つ円形3層の木造建築  
  釘や梁を1本も使わずに28本の柱で支える構造の祈年殿は、北京のシンボル的建築物です。
  2008年オリンピックのシンボルにも採用
  清代末期に落雷で焼失し、1896年に光緒帝が再建しました。
  ここはWDWのエプコット中国館で見たので、すごく来てみたかった場所でした。
  実際に見られてすごく感激です\(^▽^)/
祈年殿へ登る正面の階段中央には、
下写真のような雲龍石が3層縦に並んでいます。
琉球瓦
鳳凰
直径30m、高さは38mもあります。 藍色の琉球瓦が使われています。
3層の円形屋根が印象的
内部中央にある4本の龍井柱は、春夏秋冬の4季節を、
その周囲に並ぶ12本の金柱は1年12ヶ月を、
柱の間の24空間は24節気を、
外側の12本の柱は、12時間を象徴しています。
とても色鮮やかで美しい建造物です


下の写真は屋根の裏部分を拡大したものです
見とれてしまう美しさでした。
フー何してる?これって、こすると何かが起こるあれ?
ん~?なんだっけ?(笑)
ゴミ箱も中国らしい建物の雰囲気

今回楽しみにしていた祈年殿
実際目の前にして、その大きさに圧倒し、
色彩の美しさに感動しました。
さすがに北京のシンボル的存在ですね。
青空だったらもっと綺麗だったでしょうね…
すごく残念です。

フーと比べると建造物の大きさが分かりますか
存在感あります
下の写真は、祈年殿周辺をぐるりと写したもの
とにかく広い!壮大です。
カーも歩く、歩く (汗
敷地内には数々の資料館があります
全部見ていると何時間かかるの?っていうくらい
中には数々の展示品があります
この屋根の部分を拡大したのもが下の写真
鮮やかな色彩ですね~
オリンピックのオブジェ
喉が渇いたので買ったサントリーのウーロン茶
ここでは無糖のウーロン茶がありましたが、
他のお店ではハチミツの入った微糖や
ジャスミンの入ったもの(これも微糖)ばかりで、
無糖のお茶は見かけなかった気がします。
こちらでは、サントリーのお茶は高価なのだそうです。
1本6元ぐらいだったかな
昭亭門 祈年殿から皇穹宇(こうきゅうう)の通りを
丹階橋と呼びます。
  圜丘壇(かんきゅうだん)
  冬至の日に皇帝が五穀豊穣を祈った最も重要な祭壇
  漢白玉の3段の基壇からなる円形祭壇で、最上段の露台は直径51.7mあります。
  階段、敷石、欄干などの数は、最高の陽数である9と9の倍数になっています。
天心石(てんしんせき)
圜丘壇の露台中心の天心石に立って声を出すと、
周囲の欄干に共鳴し天の声のようなこだまが返ってくる
ことで知られている有名な場所
白石門の牌坊
圜丘壇では、天に直接祈るため、建物はないそうです。
皇穹宇(こきゅうう)
直径15.5m、高さ19.5m
傘を開いたような藍瑠璃瓦の屋根が美しい円形の建物
皇帝が冬至に圜丘で祈りを捧げる際に、
先帝の位牌を安置した場所です。

建物の北側にある半円形の回音壁(かいおんへき)が有名
皇穹宇を囲む土壁は音声伝導が抜群で、
壁の端で小声を出すともう一方の端まで伝わるそうです。

西側には三音石があり、3つ並ぶ石の上で拍手をすると、
こだまが3回返ってくるらしい。不思議…
いちどお試しください。
皇穹宇は修復工事中で見られず残念
  ガイドさんは新米だがドライバーさんはベテランの様子
  なので、東から入って全てを見て南門で出てくるのがいいと思い、そこで待ってくれていたようです。
  しかし、ガイドさんは反対の北出口の方へ歩いて行っていました f  ̄. ̄*) ポリポリ
  途中で「すみません、こっちではないようです… ちょっと待ってください聞いてきます」と言い
  現地の人に尋ねていました。私達は反対方向へ歩いていたのでした。
  今来た道を戻るの~ (*´ο`*)=3 疲れたよ~
  この日以来、私達は先に「ドライバーさんは、どこで待ってるの?」と確認するようにしたのでした(笑)
  やっぱり車は涼しい~
  私達だけなので皆が集合するのを待たずに移動できるので時間短縮ができたし、
  効率よくいろんなところ回れるのはツアーにして便利で正解でした。

出口を出たところには、お土産や水、カキ氷なども売っていました。
中国は水事情があまりよくないので、こういうところのカキ氷なども気をつけたほうがよさそうです。
念の為に、ミネラルウォーターもちゃんとしたところで購入した方が間違いなさそうです。

中国最大の祭祀建築物で、明の清代の皇帝が天に五穀豊穣を祈願するために建てられたものです。
祈年殿、皇乾殿、皇穹宇、圜丘壇などがあり、1998年には世界遺産に登録されました。

曇り空なのがすごく残念です。遠くの景色も少しかすんでしまっています。

テロ未遂事件で、アメリカからの便の方は手荷物が皆さん透明の入れ物に入れ替えれていました。
手荷物審査の厳しさが伝わってきます。
入国手続はスムーズに終わり、現地ガイドさんがいる所へ向かうと…
あれ?ガイドさんがいない??
ツアー名を書いたボードを持ったガイドさんがいるはずなんですけど…
仕方がないので、先に預け荷物を取りに行き、再び戻ってきてもいないのです。
ボードを持っているガイドさんは数人いるんですけど…
そこにいたガイドさんに聞いてみると、
「ここにいないければ、出口を出たところにいるかもしれない」と言われ、
出てみる事にしたのが失敗
(>_<)  出口を出るとすごい人!
ボードを持ったガイドさんの数も半端じゃないのです。
小さな紙に手書きのボードを持っているガイドさんもいたりして…
この中から捜すのぉ~
( ̄∀ ̄;) まじぃ~
「なんだかハリウッドスターみたいやな(笑)」と冗談を言って笑っていられたのは最初だけでした。
いない… ここにもガイドさんがいないのです。
「もう一度見てくる」と、フーが戻ってみてくれたけどやっぱりいない…
出口を出たのが失敗だった?でも、もう戻れないし… どうしよう…
困り果て、「ANA」という文字が書いてあるボードを持った全く関係のないガイドさんに聞いてみることに
そのガイドさんがすごくいい人で、
現地の旅行会社へ連絡を取ってくれて無事ガイドさんに出会う事ができました。
どうも、トイレに行っていたようです。何度も謝っていました
(^_^;
あのガイドさんがいなかったら、あの混雑時期のすごい人ごみの中、何時間後に出会えていたのか…
こんな事初めてだったので、初日からどっと疲れてしまいました。

どうやら私達ふたりだけの様子。
この時期なので、たくさんの人達がいてバスで移動かと思っていたので、ちょっと意外でした。
ここで私達に付いてくれる現地ガイドさんを紹介されました。
私的にはBOA似、フー的にはマラソンの高橋選手似の可愛らしい26歳のSさん
関西で留学して日本語を覚えたらしく、関西弁が通じるとは私達にとってはサイコーのガイドさん(笑)
しかし別に仕事を持っているらしく、今回のガイドはアルバイトで初めての経験らしいのです。
「駐車場は地下3Fです」と言いながら、早速迷い、
「すみませ~ん、地下に降りるのはどのエレベーターですか?」と、現地の人に聞く様子を見て
大丈夫なの?と不安になる私達なのでした
(^_^;
地下3Fだと言っていたのに、4Fまで降りちゃうし ( ̄∀ ̄;) アハハ この先ちょっと心配…
この後、観光地でも他のガイドさんは色々と説明をしてくれているのに、
私達のガイドさんは「私ここに来るの初めてなんですぅ
(*^.^*)」っていう感じで… (´_`)それは良かったわ~ アハハ
北京に住む親戚の子に久しぶりに会って、
一緒に観光しているようなヘンテコなツアーが始まるのでした(笑)

駐車場に出るとムーッするほどの蒸し暑さ。アジアらしい
車から出てきた運転手さんを見てドッキリ!スキンヘッドだ…
吉本の島木ジョージと安田大サーカスのクロちゃんを足して2で割ったような感じ…
怖そう…って思ったら、結構いい人でした(笑)

早速市内観光へ出発
地下から出ると、お天気は曇り模様
街は白っぽくぼやけ、遠くの風景が見えない感じでした。

(他の方のHP参考によると、これは光化学スモッグなのだそうです。これで私は喉をやられてしまいました。うがいを忘れずに)
北京市内はオリンピックの準備で、いたるところで工事をしています。
モダンな造りのビルが建ち並び、思っていた以上に都会でした。

関空発 10:00 NH159
北京着 12:05
観  光 天壇公園 ショッピング 琉璃厰
夕  食 火鍋料理

 8月12日(土) のスケジュール 

機内食
茶そば、エビドリア、ハンバーグ、サラダ
ALWAYS三丁目の夕日」を見ていたら、いいとろで終わり
北京て近いわぁ~ と実感
 
北京空港の様子
明るくてとても綺麗な空港でした。
しかし、トイレに行ってちょっとびっくり ( ̄□ ̄;) うそ~
トイレ自体は水洗で綺麗なのですが、使用した紙を流さない様子… どうみても側に置いてある入れ物に捨てている感じ
なので、臭いが結構キツイのです。空港のトイレがこれでは、観光地はどんなトイレなの?ちょっと不安を感じた一瞬でした。

「万里の長城」 この文字を見て、今回の中国旅行を決めました!
一生に一度は見てみたい!行ってみたい!
他にも 故宮博物院、天壇公園、頤和園、明の十三陵と世界遺産が堪能できます。
これは行くしかない!
でも中国は初めてで、ちょっと不安…
なので、全観光、全食事付、4日間のツアーを申し込む事にしました。
しかも初めてのこの混雑時期…
どんな旅行になるのやら… ちょっと不安なのでした。 

13日 14日 15日