外に出ると路面が濡れています
さっきまで雨が降っていた様子、また降ってきそう…
市内は立派なビルばかり
これから高速を走り郊外へと出て行きます。万里の長城までは、約1時間半ぐらいかかるそうです。
日曜日なので道が空いていましたが、これが月曜日だったら市内を抜けるのに、渋滞でとても時間がかかるのだそうです

こちらは近代的なビルとは違って、屋根の形が中国らしい建物
観光バスがいっぱいだけど何の建物だろう?

長城へ行く途中にあったのですが、
今建設中のテーマパークらしいです
お城があったりして、どこかで見た感じ… かなり広い

市内から離れてきので景色が随分違ってきました
なんだか仙人が住んでそうな山…(笑)

お天気が悪くちょっと見えにくいですが、うっすら万里の長城が見えてきました
まだ9:00前なのに、もうたくさんの人が登っています

ここが八達嶺の入り口
駐車場に着くと、雨がポツリポツリ… 最悪だ~ (>_<)
今回はお天気が悪そうだったので、折りたたみ傘を持参
ここで物売りさんがカッパを売りに来る
皆がきているこのブルーのやつ。見るからに薄くてペラペラ
それが10元なんだってー 高いよ
と言っても150円ぐらいなんだけどね(^ ^;
この時点でものすごく寒かったので防寒具用に買おうかと
思ったのですが、登るときっと暑くなるだろうと思いやめました
それが正解!こんな天気でも汗びっしょりになりました

ここからだと、すごい人なのがもっとよく分かりますね~

うわぁ~、あそこに登るの… ( ̄□ ̄;)

入り口を入り振り返るとすごい人
団体さんが次から次へと入ってきます
これ全員が登るの? うそ~
入り口付近のお土産屋さんのところ
さっきより随分人が減ってる…
皆もう登っているのね。急がねば…

降っていた雨もやみました。よかった(*^.^*)
大砲 北側(男坂)と南側(女坂)ふたつのルートがあります
男坂は、HP調べによると登るのが大変らしい…
とりあえず女坂の方へ登ることに
こういうところを見ると、城壁だったという事を実感します
こちらは女坂
少し登って見上げるとすごい人!
頂上まで行き着くには人が多すぎて…

一方男坂を振り返って見ると… 空いてるじゃん
頂上付近を見ても女坂より景色がよさそう…
ちょっと雲がかかっているけど… 男坂に変更!
北側の男坂にやってくると、空いてますね
さぁ~ 登るぞぉ~~
フー平気そうに登ってますが、
この坂が滑る、滑る… 表面がツルツルなんです。
雨上がりなので余計に滑る!
サンダルみたいなので来ていた人がいたけど、それは無理!

まだ余裕のフー
左が、もうヘロヘロのガイドさん  頑張れ~

随分登ってきましたね~
振り返ると女坂の全景が見えてきました

見渡すと… 残念ならが雲がかかり眺めはいまいち 。・゚゚・(>_<)・゚゚・。
でも今思うと、このくらいのお天気でかえって良かったかもしれません。晴れだったら暑すぎたかもしれないです
もうひと頑張り(>▽<;; アセアセ  もうすぐ頂上
カーも頑張って登ってます。ヒンズースクワットが効いてる?
な~んだ、意外と大丈夫かも♪~( ̄。 ̄)

と思った瞬間に…
なに!? この坂うそでしょ~ って感じでしょ? (-_-;)ハァ、しんどー   でも坂道より階段の方が登りやすのいです
やっと頂上に到着!
想像していたより案外楽だったかな♪

左の石垣?の所を通り過ぎると、
中では「証明書」みたいなものを売っていました。
自分達の写真を証明書に貼ってくれるみたい

この親子、毎日ここまで登ってきてるのね。スゴイかも…
らくがき?どでもあるんですね… ちょっと残念な気分
頂上の窓から覗くと →
こんな感じ
雲でなんにも見えませ~ん(笑)

ここにもお土産屋さんが
お土産屋さんの奥にも、まだ道が…
こっちも行けたのかな?

頂上にあった石碑
奥が南側(女坂)で、手前が北側(男坂)
一緒に見られる瞬間に感激!

曇っていてすごく残念ですが、
この眺めは想像以上にすごかった!
一生に一度は見てみたかったこの場所に
今自分が立っているんだ!と思うと、ちょっと鳥肌ものでした。
やっぱり来てよかった。
素晴らしい瞬間でした \(^▽^)/カンゲキ~

あまり画像はよくないですが、
クリックすると画面が大きくなります

坂道の途中にあるトイレ
入る勇気は、ちょっとありませんでした(^-^;

トイレに行くにもこの階段!どこまでも過酷…
一番急な階段
降りるときは怖さが増します。手摺が放せない…
足元を写すとこんな感じです。
かなり怖い…

あまりの急さに手をついて登る人もいるくらい
よく分かるようにクリックすると大きくなるようにしてみました
坂の途中にいる職人?さん達
特に左の人の技凄かったですよ~鉄板みたいなものに鋭い道具で、下書きなしで細かく点を打って絵を描いていました。
右の人が彫っている石は、ここの城壁と同じものだと言っていました。ホント~?

フーは平気そうに降りてますけど、この後…
サーファーのような姿勢で数メートルを
中腰のまま滑り落ちていくのでした。
下にいた男の子は、上からおじさんが滑ってきてびっくり!
私はその光景がツボにはまり、笑が止まらなかったのです 
ヾ(≧▽≦)ノギャハハ  お、お腹痛い…
そのフーの姿を見たガイドさんが
「危ないですから、気をつけてください」と一喝! 
した後に、滑って転んでました。
かなり足腰にきていたようです ・゚゚・(×_×)・゚゚・。
怪我がなくてホントよかった~

帰りの坂道は行きよりも危険!滑る、滑る~~
皆で手摺を奪い合い状態 (必死)
私達が降りる時には、今から登る人のすごい列!
早く登っていて良かったです。
うわぁ、女坂もすごい人…

やっと出口まで下りてきました
出入り口の所にあるお土産屋さん
てっきりフーが「万里の頂上Tシャツを買う」と言うかと思ってましたけど、言わなかったな~(笑)

石碑の裏には、毛沢東が書いたものらしい 「不到長城非好漢」 の文字があります
「長城に行かなければ男じゃない」みたいな意味なのだそうです
右の写真がその文字です(ちょっと人が写ってますけど…) そういえば、頂上にも同じような言葉の石碑があったような

左の写真、山の白い文字は、オリンピックのメッセージで、
「世界はひとつ」 みたいな事が書いてあるそうです

こちらは八達嶺ではない別の場所です
こちらもすごい人ですね。
のどかな風景が続きます。郊外は空気がきれい
高速の料金所には鉄格子が… そんなに危ないのかな?
今回はお天気が悪く景色もいまいちで、とても残念でしたけど、万里の長城は存在感たっぷりでした。
時間があれば女坂の方も登ってみたかったし、別の場所も行きたかったくらいです。
素晴らしい思い出ができました。
店内は広いし、窓際の席は明るかった トースター
こちらでは野菜をとるのには困りませんね~
左はただのパン、
右はあんマン、なんだかホッする味
右の八宝菜が美味しかった
パクチが入ったピリ辛麺
これは美味しかったです。毎回食べました。
なんともないチャーハンですが、ビミョーな塩加減
これが一番美味しかったのです。
3日間、同じメニューの朝食なのでした(>_<;)
おかゆと揚げパン
よく言えばやさしい味、悪く言えば味がない…

 朝食(ホテルバイキング) 

悪天候の為、急遽予定変更です。
頤和園を明日にし、代わりに明日行く事になっていたシルク店に行くことになりました。
おかげでショッピング三昧という恐ろしい日になりました(笑)

  万里の長城 / 八達嶺 (ばんりのちょうじょう / はったつれい)  

今から二千数百年も昔の春秋戦国時代からこの地は、
常に北方異民族の侵入に悩まされ続けてきたといいます。
彼らから身を守るために、各地に群雄していた国々が独自に城壁を築いていたものを、
中国を統一した秦の始皇帝が繋いで完成させたのが万里の長城です。もちろん世界遺産であります。
東の山海関から西の嘉峪関まで、全長6350kmという長大な建造物
その姿はスペースシャトルからも確認できる規模なのです。
その後も修復が繰り返されましたが、次第に朽ち果て従来の雄姿を眺めることができる所も限られ
北京郊外では、八達嶺、慕田峪、司馬台、居庸関、金山嶺 の5箇所になります。

私達が今回訪れるのは、一番有名な八達嶺(はったつれい)になります。
ここは、秦の始皇帝が創建した長城の中でも、随一の規模を誇ることろです。
創建当時は、単に土を固めただけの版築と呼ばれる土盛りの壁だったのですが、
明代には碍(日干しレンガを焼いて強度を高めたもの)が使われるようになったもので、
今あるのは、その時に作られたものです。
高さ7.8mの頑強な城壁で、幅5.8mもある城壁上部は、騎馬が5列、兵士が10列になって
進むことができるように造られたそうです。
現在公開されているのは、北側2400mと南側1100mの計3500mの区間のみです。
ちなみに、北側、南側どちらにもロープウェイが利用できます。

朝 食 ホテルバイキング
観 光 万里の長城
(八建嶺)
明の十三陵
(定陵)
頤和園 ←ここが明日になりました
(変更後、シルク店へ)
ショッピング 翡翠店 茶芸館
昼 食 飲茶
夕  食 北京ダック

 8月13日(日) のスケジュール 

夜中に雷とすごい雨で目が覚めました。
雨やむかなぁ… 万里の長城なのに…  
などと考えているうちに、またぐっすり眠っていました
( ̄~ ̄) Z Z
朝窓の外を見ると、雨は上がっていますが曇り空
万里の長城って山だよね~ 大丈夫かなと思いながら今日のツアーがはじまりました。
今日は北京市内を出て、郊外へと行きます。

万里の長城は今回一番行きたかったところ
この日の為に、夫婦で毎日ヒンズースクワットをして足腰を鍛えて準備しておりました(笑)
他にも「明の十三陵」と「頤和園」に行くので今日は世界遺産三昧なのです。すごい!
朝からテンション高めです
o(*^▽^*)o

 龍地美玉館 (翡翠店) 

移動車中で、ドライバーさんが「高倉健さんは日本でも有名人なのか?」と、
ガイドさん経由で聞いてきました。
「もちろん有名人ですよ」と答えると、とても嬉しそうな顔。  健さんのファンなのだそうです(*^.^*)
そういえば、中国の映画撮ってたなぁ~  中国でも健さんはとても人気があるそうですよ。
「ああいう無口なタイプは、中国人は好きです。ああいうタイプの男性はモテます」とガイドさんが言ってました。
さすが、健さん!

そういうなんともない話をしたかと思うと、
「夜はどうしてますか?京劇や雑技団のショーもありますよ。どうですか~?」としっかり商売も忘れません。
オプションで頼むと4000円ぐらいするんですよ。
自分で行くともっと安いので、もし行きたかったら自分達で行こうと思って場所などは調べていたので、
お断りしましたけど、こういうところはやっぱりツアーですね。お金がかかる事を色々と誘ってきます(笑)
こういう時のガイドさんは、結構しっかりしてるのでした ( ^-^;

ここで、勇気を出して昨夜考えていた事を相談してみました。
実は、今回のツアー工程には「北京動物園」が入っていなかったのですが、
パンダが大好きな私はどうしても北京動物園のパンダ館に行きたかったのです。
自分達で行こうと思って調べてはいたのですが、今回は時間もなく一度は諦めていました。
しかし今回は私達ふたりだけだし、明日の午後から「王府井」の自由散策が3時間あるのですが
この調子だとガイドさんも一緒にいて、気を遣いそうだし…
そこは夜にでもふたりでゆっくり行けそうなので、「王府井の自由散策を中止にして、
この時間に自分達で移動してもいいので北京動物園へ行ってもいいだろうか?」
と無理を承知で尋ねてみると、
「動物園の入場料は別料金になるが、それでもいいんだったらOK」とのこと 
\(^▽^)/ ヤッター
ダメもとで聞いてみるものですね~
パンダは今回見るのを諦めていたので、すごく嬉しくて
私達のわがままを聞いてくれた事に感謝していたのですが…
明日この件でも、ちょっとした行き違いが生じるのでした
(T_T) 
私達の考え方が甘かったのか、言い方が悪かったのか…
それも後ほどに… 

ここは翡翠を売っているお店。本日最初のショッピングです。
ここは、前に連れて行かれた真珠のお店のようにセールスがしつこくはなく、
他にもたくさんの人達と一緒で安心しました。
はじめに翡翠を加工している工程を見ながら説明をしてくれます。
ここで加工されいたのは、あの「ラッキーボール」でした。
その技術は素晴らしく、あんな複雑な彫刻がどうやってできるのか思わず見入ってしまうくらい…
中国でもこの技術を持っている人は少ないのだそうです。
翡翠は身に付けていると身体の悪い部分を取ってくれるそうですよ。

翡翠で出来ている船  立派でした
加工している様子
四角の翡翠を丸く削り、その中に5層の彫刻をしていきます
この技術を持っている人が少ないのだそうです

「ラッキーボール」と呼ばれているもので、縁起物だそうです
この技術は本当にすごい!

白菜も中国では縁起物なのだそうです
葉を自分の方に向けて飾るとお金が入ってくるそうですよ

店内はとても広く、大きな置物からジュエリー、小物まで種類も豊富で値段もピンきりです
翡翠はとても色が綺麗なので、よく見かける丸い玉が数個つながっているブレスレットみたいなのが欲しかったけど、
本物は値切っても値段が高くて、結局買うのを諦めました (^-^;

          前菜とスープ              鶏肉ときゅうりの炒め物                酢 豚
                          ピリ辛で美味しかった
  チンゲン菜?とシイタケの炒め物         ナスとトマトの炒め物                  水餃子 
      ホッとする味です                意外とあっさり系
食事が終ってもガイドさんが来ないので、レストランを出てお土産屋さんをブラブラ
中国らしい色使いの七宝焼の小物入れや壺、置物などがたくさんあります
ここでフーが今回買いたいと密かに思っていた龍と龍亀(龍の子孫)の小さな置物を発見したらしく、値切開始!
最後に店員さんの決めゼリフ 「じゃ、いくらなら買う?」 が出たところで、自分の買いたい値段をいうと…
「それは無理、他を捜して」 とあっさり言われちゃいました。本当に無理な値段をフーは言ったみたいですね(笑)
少し脈がある時は「じゃ、もういいや」と言ってその場を立ち去ろうとすると「ちょっと待って」とずっと追いかけてきますが、
本当に無理な値段の時は、この時のようにちっとも追いかけてきません(笑) 分かりやす~い
フーも残念ながら今回は諦めたようです


いつまで経ってもガイドさんが来ないので車へ行くと、ドライバーさんだけ。慌てて電話でガイドさんを呼んでくれました
他のツアーのガイドさんは、食事中も様子を見にきたり、飲み物の心配とかをしてくれるんですけど、
うちのガイドさんはいつまで待っても迎えに来ないし、時間がもったいないので
食事が終っていつも私達が捜している状態でした (^ ^;

店内に入ると、お土産品がずらりと並んでいて、「またショッピング?」と思ったらここで昼食でした。
ツアー客ばかりのお店で、座るとすぐに料理が出てきます。
見渡すと、み~んな同じ料理食べていました ( ^-^; 

飲茶なので、香港の飲茶のように小さなセイロに何品も料理が出てくるのかな?と思っていたら
全く違っていました。これが飲茶??って感じでした。
味はあんまり期待していなかったけど、そんなに悪くなかったです。

ここでトイレ情報
トイレは綺麗でした。もちろんここは紙も流せましたよ。
でも、数箇所鍵がかからないところはありましたね。

 昼食  北京達意玉隆友誼レストラン(飲茶) 

  定陵(ていりょう)
   万暦帝の陵。1956年に地下宮殿が発掘され、帝と2人の皇帝の柩や副葬品が出鎚されました。
   地下宮殿は、深さ27m、漢白玉で覆われた白亜の殿堂で、前殿、中殿、後殿、左配殿、右配殿の5室に分かれています。
   中殿に玉座と祭器があり、後殿に万暦帝と2人の皇后の棺の外箱が置かれています。
   地下宮殿に入るには、荷物検査や空港並みのセキュリティーチェックがありました。
   中は夏でもヒンヤリしていて、とっても涼しかったです。





クリックすると
拡大できます
チケット売り場
チケット売り場から、定陵の門までもかなりの距離があります
ここもめちゃくちゃ広そう…

定陵の入り口手前にあった石碑

頭を撫でると、ご利益があるらしい…
お蔭で頭は輝いておりました 
石碑の上にも龍の彫刻
ここの屋根にも魔除けの飾りがあります
門を過ぎると、定陵が見えてきました
が、まだまだ遠い…
像の形をしたベンチ

                                       ここにも雲龍石が



定陵の手前にある門
細かい細工と綺麗な色彩



←  これが定陵です            
定陵は6年の歳月をかけて造営されました
手前に大きな高炉、花瓶などが並べられています
上の写真は高炉





地下宮殿へと進んでいきます
この日はお天気が悪かったけど、涼しくて助かりました。







下の写真は、鹿角柏
確かに鹿の角のように見えますね
立派です
空港と同じような簡単な検査があります
地下宮殿の入り口
ここから長い階段を下りていきます
前殿、中殿、左配殿、右配殿、后殿の5室に分かれています
万暦帝と2人の皇帝の棺(複製)が置かれている場所


定陵の上から眺めると
先ほど見ていた大きな高炉が見えます


今回私達が見たのは、定陵のみ。
他にも「長陵」と参道にあたる「神道」も時間があれば見ておきたかった場所だったのですごく残念です。
「神道」には800mにもわたって、像や獅子、ラクダ、麒麟、馬、武官など、
石人・石獣と呼ばれる石像が24体も並んでいるのだそうです。
今思えば、こういう石像を見るのが好きな私達にとっては
時間を作ってでもこの神道は行っておきたかったな…と、ちょっと後悔しています。

天寿山の麓に広がる明代の皇帝の陵墓群
約40k㎡の敷地内に、第3代永楽帝の長陵から17代の祟禎帝の思陵まで、
13の皇帝の陵墓が山裾に集まり、他に23人の皇帝と貴妃の1人も埋葬されています。
公開されているのは、永楽帝と皇后が眠る長陵と、第14代の万暦帝の眠る定陵、
第13代皇帝の隆慶帝が眠る昭陵の3ヶ所です。
2003年に世界遺産になりました。

今回私達が行ったのは「定陵」になります。

 明の十三陵 / 定陵 (みんのじゅうさんりょう / ていりょう) 

ここはお茶屋さんです。
中国茶の飲み方を教えてくれながら、どのお茶が何に利くのかも教えてくれます。
ここもいわるゆるショッピングですね(^ ^;
たくさんのお茶があり、そこでいただくお茶はどれも風味、味もよく、とても美味しいものでした。
今回食事のたびにお茶をいただいているお蔭か、この旅行中なんとなくお肌の調子がいいような…
そんな感じがしたのは気のせいかしら…(笑)

 茶芸館  正式なお店の名前は分かりません

次は頤和園に行く予定で北京市内へ向かって走っていると、雨が強く降り出してきました。
雨の様子をみるために、先にお茶屋さんへ行く事にしました。



部屋は個室になっていて
周りが気にならないのは、よかったかな


茶色い薬草が入った桶に足をつけます
最初はぬるめ、徐々に熱くしていきます


のんびりマッサージを受けていたら
足をつけていた漢方薬を売りにきます
えっ、こんな時にでも物を売るにくるの?
と、正直ちょっとうんざりしちゃいました
帰りにお金を払おうとしたら、先にガイドさんが払ってくれていたようで、車に戻りふたり分320元を払おうとしたら
「1人260元になります」とのこと
「えっ?1人160元じゃなかったっけ?」 と言っても聞こえてないのか知らない素振り…
260元は高いよ。ネットで調べていったけど、どこも高くても200元ぐらいまでだったのになぁ~ 
全身マッサージでもこのぐらいの値段なのに… 
最初から260元って聞いていたらよかったんだけど、あとからじゃね~ たぶん聞き間違えじゃないと思うんだけどな…
なんだかすごく嫌な感じになってしまいました。
でも、まだこの先もあることだし「聞き間違えたのかな?」というふうに思いましたが、なにか腑に落ちなくて嫌な気分に…
親切に連れて行ってもらったと思っていたけど、しっかりオプショナルツアーになっていたんですね。
考えが甘かったです。
ツアーならでは… ですかねぇ~ ε=( ̄。 ̄;) ハァ


きっとこのお店も自分達で行ったら、もう少し安いんじゃないかな~ と思います。
帰ってからネットで調べてみたけど、このお店は良心的なお店だったみたいです。
マッサージの値段は、よく分からなかったけど…
入るとすぐに中庭があり、
お茶の説明をしてくれる部屋がぐるりとあります
雨が似合って、なんだかいい感じ♪

ここには数種類のお茶が置いてあります
こういう所で買うと高いのでしょうが、珍しいお茶もあるのでお土産用に少しだけ購入しました。
左のお茶は高血圧にいいそうなので、両親へのお土産に購入 150元      真ん中はジャスミン茶
右はプーアル茶で、2年ものらしいです。とても美味しかったので自分達用に購入   150元
プーアル茶は痩せるお茶としても有名。帰ってきて毎日のように飲んでます。効果は出てるのかな(笑)

お茶屋さんを出ても雨がやまないので、
頤和園を明日行くことにして、明日行く予定だったシルク店に今から行く事にしました。
またショッピングです(^ ^; もう何も買わないぞ!(笑)

店内に入ると、日本語の上手なお姉さんが繭から糸をつむぐまでの工程を説明してくれます。
へぇ~、と思う事もあり、なかなか面白かったです。
繭はこうやってシルク製品になりますが、中の蚕も食用で使われるそうです。
どういう食べ方をするのかは分かりませんけど… 無駄なく使うようです。

 東吴絲綢館 (シルク店) 

小さな絹のかたまりが、下の台の大きさまで広がります。この作業を私達にもさせてくれました。
なんだか、以外に楽しいかも♪
結局ここで売っていたのは「お布団」でした
軽くて温かいのだそうです
帰りの空港で、この布団を買っている人が
結構いたのはびっくり!

もちろん布団だけではなく、
衣類、ハンカチ、ショールなどもありました

そんなに強引な売り込みもなく、
私は、それなりに楽しめました

今回のツアーのショッピングはこれで終わり (*´ο`*)=3 ホッ
店内の照明はちょっと暗め
すでにたくさん人が食事中
やっぱりツアーらしき人達が多いです

          ウーロン茶                 ビールは現金で20元      チンゲン菜かな?いつも出てくるけど
        ここも美味しかった                                   シャキシャキして、味はさっぱり
                                                      
野菜のほろ苦さが結構美味しい♪
        きゅうりのピクルスと           豚肉かな?とネギの炒め物         豆腐と野菜の甘辛い炒め物
   高野豆腐みたいな物とパクチの和え物   お肉のプリプリした食感がいい感じ
                                 これ美味しかったです
       
   毎回料理の量が半端じゃないのです
    このチャーハンまずかった(≧□≦)          デザート
                             左の丸い物はトマト。デザートなの?
焼きあがると、ご親切に 「写真をどうぞ」 とわざわざ声をかけにテーブルまできてくれます
身まであるので結構なボリュームです この皮に、みそ、ネギを一緒に巻いていただきます


フーが厨房で許可をもらい、写真を撮ってきてくれました
内気な?フーにしては頑張りました(笑)

こうやって薪で焼くのは、もうすぐやめてしまい
ガスに変わるそうです
味が変わるんじゃないのかなぁ~

ちょっと残念な気がします

ここは”超”がつくほど誰もが知ってる有名店です。
ほとんどのツアーは、このお店に来るのではないでしょうか

北京に来て、本場で北京ダックを食べるなんて、すごく感激~
この夕食は結構楽しみしていました。
普通北京ダックは、皮しか食べないものなのでしょうが、ここはたっぷり身も付いています。
そのせいか、ずいぶん昔に香港で食べた北京ダックとはイメージが違いましたが、
味は、美味しかったです。

 夕食  全聚徳烤鴨店 (北京ダック) 

昨日ガイドさんに「今日の夕食後に足ツボマッサージに行く予定」と話したら、
早速 「ドライバーさんがいいところを知っている」 とのこと。
「すごく上手だし、どうですか?」と言われ、値段を聞くと160元(約2400円)なのだそうです。
今回マッサージは絶対に行きたかったので、いろいろとリサーチ済みで行く場所も決めていました。
「良子健身」という、結構有名なところ。
日本語も通じるらしいし、値段も割りと安いので、ここに行こうと決めていました。
住所を書いたメモを持ってきたので、
それをタクシーの運転手さんに見せれば大丈夫だろうと思っていたのですが、
ドライバーさんが言う70分で160元もけして高くはない良心的な値段だったので
結局そのマッサージ店へ夕食の後に連れて行ってもうらう事にしました。
ここで、最初の嫌な出来事が起こるのでした。
この時に、もっとよく値段を確認しておけばよかった… ( ̄- ̄;)

到着すると、たくさんのスタッフに出迎えられ、個室に通されます。
最初に漢方薬などが入った桶で足を温めている間に、肩、腕などのマッサージをしてくれます。
今日は万里の長城などでよく歩いたので、ふくらはぎの部分が結構パンパンになっていたようです。
「あっ、そこイタ~~」と言うと、「すみません」と言って揉む力をゆるめてくれます。
『いや、いや、痛くて気持ちが良かったのに…』と、何度も思ってしまいました(^ ^; ヤメナイデ~(笑)
マッサージは全然痛くなく、どちらかといえばもっと強くして欲しかったくらいです。
こういうマッサージはどこもあまり強くはなく、きっと心地いいレベルなんでしょうね。
フーのマッサージをしてくれた人は、そこそこベテランそうでまあまあ上手だったみたい。
私の方は、あまり上手ではなかったかな… 
気持ち良かったというか、私にはちょっと不完全燃焼でした。

でも、お店の雰囲気はよく、マッサージが終るとストッキングの短いバージョンの新しい靴下を履かせてくれます。
フーはグレー、私はベージュ
これがチョーださいのです( ̄- ̄;) ホテルのロビーを猛ダッシュして部屋へいきました(笑)

 北京雅寶桜子足ツボマッサージセンター (雅宝櫻子有限公司)  

今日は中身の濃い、充実した1日になりました(*^▽^*)
雨が降ってお天気がいまいちなのが、すごく残念ですけど
私達の為に予定を変更してくれる事には、すごく感謝しました。

最後にちょっと 「ん!?」 っていう事はあったけど、こういうのがツアーならではなのでしょうね。
明日は天気よくなるかな~

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12日 14日 15日