天安門広場 (てんあんもんひろば) 

朝 食 ホテルバイキング
観 光 天安門広場 故宮博物院        胡同散策
頤和園 北京動物園(パンダ館)
昼 食 家常料理
夕  食 四川料理
夕食後 王府井 散策

 8月14日(月) のスケジュール 

今日も曇り空
雨は降っていないけど、今にも振り出しそうな感じ… 
今回はホントお天気に恵まれてないです
(T_T)

今日のスケジュールは、またまた内容が濃そうな雰囲気
世界遺産も楽しみですが、パンダに会えるのが今からワクワクなのです。
今日もたくさん歩いて、疲れそうな予感…
雨だけ降らない事を願って、本日のツアーが始まりました。

朝の通勤風景 自転車は今も健在
さすが中国、信号機にも自転車のマークが バスは2台を連結させているものもあります
タクシーの初乗りは意外と安く、20元と表示してありました この自転車後ろに人が乗るのかな~?
観光用かしら?乗り心地悪そう…(笑)
パトカー

今日は月曜日、仕事に行く人達で道路は溢れています。
自転車は、今も健在でした。
ガイドさんも車の免許をもっているけど、
道路は混むので毎日1時間かけて自転車で通勤しているそうです。

ここで、北京市内の交通事情をお知らせします。
ここ数年で車の台数が信じられないほど増えてしまった状況に、
中国の人々の考え方が追いついていないといった印象を受けました。
交通ルールなんてあるのかしら…?といった感じで
少しでも車の隙間があれば、どんどんと渡って行き、「あぶない!」と何度思った事か…
道路の真ん中に人が… なんていう光景も珍しくありません。
あれでよく車に引かれないな~と、ホント感心してしまいます。
そして気になることがあれば、どこにでも車を停車させてる状態なので、
クラクションの音がすごい! 一日中ブーブー、ピーピーと鳴っています。
クラクションを鳴らされようが、お構いなしに人々は平気に道を渡っていきます。
これでオリンピックが始まったら、観光客なんて車に引かれる人が出てくるんじゃないの?
と心配してしまいました(^ ^;

ドライバーさんの運転は、これまたすごい!
車線?そんなもの気にしな~いといった感じで、
まるでカーレースのように車の隙間を車線変更して進んでいきます。
しかも車同士がスレスレなんですよ~ 結構スリル満点です。
オリンピックまであと2年、この交通事情がどれだけ変化していくのかしら…

こちらの人は発音のせいなのか、声の大きさなのか、
会話が常に喧嘩をしているような感じに、私には聞こえていました。
なんというか、こちらの人のパワーを感じましたね~(笑)

天安門広場前の道路はめちゃくちゃ広い。「いざという時に滑走路になる為だ」 と聞いた事があるような…  ほんとかな?
天安門広場 国旗は毎日決められた時間に上がります
 広場周囲には正陽門、人民大会堂、中国国家博物館、国務院(中央政府)などがあり、広場一帯は現在も中国政治の中心地です
人民大会堂
天安門広場の西側に立ち、さまざまな大会が催されるそうです
箭楼
(昨日は何か分からなかったけどだぶんこれだと思います)
1439年に創建された北京城の防御門
南面の壁面に射撃用の小窓が残っているのが特徴
毛主席記念堂
1976年に死去した毛沢東の遺体が安置されている記念堂

毛沢東
中国革命と建国の指導者。中国共産党主席
湖南省の韶山で生まれ、農村重視の革命運動で
中華人民共和国の建国を指揮し、
「中国人民の父」とも呼ばれました
人民英雄記念碑
革命運動の犠牲者を追悼するために建てられました。
高さ38mの漢白玉の石柱で、
正面に毛沢東、背面に周恩来の碑文が刻まれています
台座には1840年のアヘン戦争から
1935年の紅軍長征に至る象徴的なレリーフが施されています
天安門広場の中央にあります
中国国家博物館
天安門広場の東側にある資料館
原始から1840年のアヘン戦争までの
歴史が分かる旧中国歴史博物館と、
アヘン戦争から新中国成立に至るまでの経緯が分かる
旧中国革命博物館を合わせて中国国家博物館となりました
中国国家博物館の正面には
2008年北京オリンピックまでのカウントダウンがされていました
天安門に行くには、この大きな道路を横断しなければいけません。右の地下通路を渡って行くことができます
天安門
何度も雑誌やテレビで見たこの建造物を目の前にすると、
「北京に来たんだ!」という実感が湧いてきます。感激!
天安門に架かる毛沢東の肖像画は、
年に一度描き換えられるそうです
天安門をくぐると端門にでます
ここから故宮博物院へと入っていきます
看守さん達が朝礼中
看守になるには厳しい審査があり、
身長、体重までもが決められているそうです
端門から振り返ると天安門の後ろ姿が 天安門の色彩は独特で印象的

端門をくぐると  →



午門が見えてきました
この先に故宮博物院があります

チケット売り場もここにあります
  
午門 (ごもん)
高さ37.95mの主楼を中心に、左右に副棟が張り出す壮大な建造物です
3つの門のうち、中央門は、本来皇帝専用ですが、皇帝と科拳の上位合格者だけが、生涯に一度通る事を許されたそうです
   クリックすると、上写真左側部分を拡大して見ることができます。なんともいえない風格があります。
切符売り場
行き先は関係なくどこでも13元みたいな感じでした
これが地下鉄の切符
プーさんみつけた!
「小熊維尼」 これがプーさんって読むのかな?
切符は駅員さんが、手でちぎってくれます
地下鉄は思ったより綺麗でした 表示を見れば乗り換えも意外と簡単
車内にも表示があるので迷わないです
路線がすくないので、日本の地下鉄より簡単かも
王府井駅の出口 人がたくさんいて、賑っています
王府井小吃街(ワンフウジンしょうきつがい)       屋台街です
北京ダック、サンザシ、麺類、串焼きと比較的食べやすい物から、えっ!? というものまで
地元の人もここで夕食 京劇? 歌ってました
こんな所で見られるなんて、ラッキー♪
たこ焼きみたいだったけど… 串焼きは初級クラス
食べやすそう
パンにこのお肉と野菜を挟んで食べるみたい 何か食べようと思ったけど、
夕食を食べたばかりで、お腹いっぱい(>_<)
春巻きみたいな、右写真の食べ物を売ってます この写真の右に写っている赤いものは、スイーツ
果物に飴が絡んである「りんごあめ」のようなもの

これを食べてみようと思ってお店に行って選んでいたら
飴の中に虫が一緒に固まっていたので断念(^ ^; ムリだった
名物?サソリの唐揚げ?串焼き?
このサソリ生きてました~
値段は、3元から10元ぐらい
屋台は食べ物ばかりではなく、お土産もあります
「1元!1元!」って言うから、1元なら安いじゃんと思って手に取ると、「それは80元」とか言われます
客寄せだよ~(怒) ヽ( )`ε´( )ノ  ダマしたな~
  気をつけないと腕をつかまれ、かなりしつこいです
楽しいお店がずらりと並んでいます
雑貨屋さんなどは、安くていいお土産が見つかりそう
かつては北京随一ともいわれた北京市百貨大楼
大きな建物の百貨店  高級そうな感じ
こちらは庶民的な感じのデパート
こちらに入ってみる事に…
オリンピックのマスコットがありました
オリンピックグッズを売っていたので、
一足お先に、ピンバッチを購入
  26元
お茶売り場
ここは値段もお手頃価格
バラになった中国のお菓子を袋に詰めて量り売りしてました
色んな種類が食べられていいかも
お土産用の北京ダックも売ってます
このデパートで、偶然バーゲン会場に遭遇   底値市みたいな感じになっていて、なにやら安そうな予感…
ちょっと覗いてみると、先日フーが欲しがっていた置物と同じものを発見! しかも安い!
あの時、値切りに失敗したことに感謝(笑)
これは今回フーが一番欲しがっていた龍亀(龍の子孫)の置物
体が亀、顔が龍の姿をしている霊獣で、風水では財運を高めるパワーがあるそうです。
なんだかマリオカートに出てくるクッパに似てる(笑)
蓋を開けると、小物入れになっている手のひらサイズの置物です。
あのお店では300元ぐらいしていたのに、ここでは68元でした。嘘みたい!ラッキー♪
こちらも中国らしい龍(麒麟)の置物 
これも68元になっていました。帰りの空港で同じものが600元近くで売られていました。びっくり!
いい買い物ができました♪
 やっぱり、こういうのが楽しいですよね~
マクドナルドを発見
中を覗いてメニューを見ると…
こんなハンバーガー日本にはないな
この桃のジュース美味しそう
一駅歩けば天安門駅なので、せっかくだからライトアップされた夜の天安門を見て帰る事にしました
ライトアップされた天安門は、昼の姿と違い幻想的  とても綺麗です
ここまで歩いて来た甲斐がありました
人民英雄記念碑もライトアップ こちらは人民大会堂
なにもかもがライトアップされて綺麗
たくさん歩いたら喉が渇いてしまったので、ホテルの横にあるビアガーデンで一服
ホテルに戻ると、ここもライトアップされていた
意外と綺麗かも
ホテル直営のビアガーデン
写真ブレてすみません (^ ^;
生ビール1杯 なんと3元
日本円で45円ほど 安い!冷えて美味しかった

このピーナッツが今回の旅行で一番美味しかったかも(笑)
八角や唐辛子などと煮込んで味付けしてあります
美味しくて止まりませんでした 5元
鳥の足   1本 2元
見た目はちょっとグロテクスですが、挑戦してみました!
小さくてほとんど身がなかったけど、美味しかった
コラーゲンたっぷりです

世界随一の規模を誇る天安門広場は、東西に500m、南北に800mにわたって広がり、
50万人を収容できるという広大さです。中国のシンボルとも言える広場です。
かつて五四運動や天安門事件などの舞台になったところ

明清代には、皇城の正門である天安門から皇帝専用の通路が続き、両側に赤塀の役所が並んでいました。
1949年に整備され、10月1日に毛沢東が天安門楼上から中華人民共和国の成立を宣言
1958年に更に改修され、人民英雄記念碑や毛主席記念堂が建てられました。

午門をくぐると金水橋があります 午門の次に太和門が見えるはずでしたが
あいにく修復工事中でした
仕方なく、太和門左側の貞度門から入ります 鮮やかな色彩
太和門をくぐった後に見えるのは、外朝の正殿である太和殿のはずなんですが、これも修復工事中
この太和殿前の広場は、映画「ラストエンペラー」の舞台となり、薄儀の即位式が行われた場所で有名なところ


太和殿 (たいわでん)
高さ8.1mの漢白玉石の3段の基台上に立つ太和殿は、高さ37.44m、東西に63.96m、南北に37.17mもあり、
もし天命を受けていない者が中央の玉座に座ると、天井にぶら下がっている巨大な鏡が落ちてくるとの伝説があります。
三大節(元旦、冬至、皇帝誕生日)や、皇帝の即位、婚礼、出兵令などの国事発令、
科挙殿試合格者との接見などの重要な儀式が行われた場所
中国最古の木造建築物とも言われています。






クリックすると拡大して見られます
太和殿前広場にある 弘義閣
中右門をくぐり、中和殿、保和殿のある場所へ 左が保和殿、右が中和殿
中和殿 (ちゅうわでん)
正方形の建物で、大典を執り行うときの皇帝の休憩場所として造られたものです
内部展示されている肩輿(写真右)は、式典の際に皇帝が乗用したもの
保和殿 (ほわでん)
明代には皇帝、皇太子の冊立(正式即位)の大典を行い、皇帝が太和殿に行く前にここでお召し替えをしたところ
清代には皇帝が大晦日と正月15日に外藩、王公、大臣、外国行使を招き宴会をおこなったそうです
乾隆帝時代には、官吏登用制度である科挙の最終試験殿試がここで行われ、皇帝自らが命題したとのこと
外朝(太和殿、中和殿、保和殿)周辺の景色
黄色い瑠璃瓦が綺麗です。この色合いがここの特徴
よく見ると壺の中におばさんが…(笑) 掃除中?




殿北側にある巨大な雲龍石
9匹の龍が彫刻され、重さ200tの玉石で
数ある雲龍石の中でも故宮中最大のものです
乾清門をくぐり、内延へと入っていきます
この門をくぐれるのは、皇帝以外には皇后に仕える宮女と宦官だけだったそうです
乾清門前には、一対の塗金青銅獅子像があります
皇帝の早い帰還を祈る意味があるそうです
左が子供をあやす像、右が右足で手毬を抱えて遊ぶ像

あやされている子供がなんともいえず可愛い♪
じゃれる仕草が特に気に入ってしまいました
この一対の獅子の像は、
中国ではレストランやお店の入り口でよく見かけます
乾清宮 (かんせいぐう)
創建は1420年、1798年に再建されたもので、清朝初期までは皇帝の寝室兼執務室として使われました
康煕帝、乾隆帝は、ここで3000人の大宴会を開催したそうです
また、皇帝が崩御したときの遺体の安置場所としても使われたそうです
右写真は、乾清宮内の王座

   宮殿は南北中軸線を軸に左右対称に配置され、風水や陰陽五行思想に基づいて設計されており、
   太和殿の前を始め宮殿内の各所には、皇帝や王朝の繁栄を祈る装飾や権威を示す道具が置かれています
    
         日時計                       鳳凰                         亀
     標準時を割り出した古代の日時計       皇后の幸せのシンボル            皇帝の長寿を示すシンボル
  
          走獣                          嘉量
      屋根の先に並ぶ神獣            乾隆帝が設置した全国標準の量り
     魔除け、吉祥のシンボル              皇帝の正統性のシンボル
  前から行什、龍、鳳、獅子、海馬、天馬
  狎魚、俊猊、かいち、斗牛の10匹が
       連なるものもあるようです
交泰殿 (こうたいでん)
三大節と呼ばれる元旦、冬至、皇后の誕生日に、皇后が朝賀を受けた場所
皇帝の権威を示す25個の玉印を始め、康煕帝の書、乾隆帝の額、銅壺滴漏(古代計器)、
高さ5.8mの大自鳴鐘(時計)などが安置されています
坤寧宮 (こんねいぐう)
明代は皇后の寝室だったが、清代に宮殿内の東暖閣が皇帝の婚儀の間に、西暖閣がシャーマンの神堂に改築しました
東暖閣には、皇帝の婚礼時の寝室もあり、清末の同治帝と光緒帝が使ったと言われています
明朝最後の皇帝だった崇禎帝の周皇后はここで自害したそうです
坤寧宮の内部  ちょっと写りがわるいですけど…(^ ^;
内延(乾清宮、交泰殿、坤寧宮)周辺の景色
赤壁に瑠璃瓦の色合いが鮮やか
御花園 (ぎょかえん)
宮殿群の最北端にあり、皇帝や皇后、妃達が花を愛で月見を楽しんだ御苑
防火のため水神の玄武を祭った欽安殿
口元がちょっと笑える
堆秀山
太湖石の築山で、重陽節に観月をしたところ。
 郊外から石を持ってきて作ったのだそうです
西側に立つ千秋亭、東側の万春亭と対をなしているそうです
神武門をくぐると、故宮博物院の外に出ます。これで終了
出口だけど、ここから入れば故宮の入り口になるんですよね
神武門を出ると、
目の前に景山公園(けいざんこうえん)が見えます
ここから見る故宮の景色は素晴らしいものなのだそうです
今回は機会がなくて残念


よく見ると、ここも修復工事中が多そうです
北京は水が少ないため、この川も人工的に作られたものなのだそうです
天安門、故宮博物院と一緒に回ると、思った以上に広かったですね~
2~3時間では、ほんの一部しか見られなかったです
宮殿の他にも資料館みたいなところを入れると、その数は半端じゃないです
じっくり見たい方は、1日費やす気持ちで見学した方がいいかも
赤壁に黄色い瑠璃瓦の色合いがとても綺麗で、今まで見た建造物とはまた一味違った雰囲気が楽しめました
しかし、ホントよく歩きます ε=( ̄。 ̄)

 故宮博物院 (こきゅうはくぶついん) 

北京の中心に、圧倒的な存在感で立つ瑠璃瓦の美しい建造物は、現存する世界最大の宮殿群です。
明の成祖永楽帝が築き上げた故宮は、
敷地面積72万㎡に9000もの部屋がひしめくという世界最大規模の宮殿
清朝最後の皇帝・薄儀が退位するまでの約500年間、24人もの皇帝がここに君臨し続けてきました。
天帝の座は、すなわち小宇宙の中心であるとの観念から造りあげられたのが、この壮大な宮殿です。

南の午門から北端の神武門までは、ほぼ1kmあり
一直線に歩いて見学するだけでも、2時間はゆうにかかります。
とにかく広いので、隅々まで見学したい方はここだけに時間をたっぷり取った方がいいかも

  ここで両替情報を…
  今回あまり使う事もないだろうと、関空で少ししか両替しなかったのですが、
  ホテルの保証金やマッサージなどで思ったより出費があったため、もう少し両替をする事に…
  ホテルの両替は夜の9:00まで、昨夜は遅くなり間に合わなかったので銀行へ両替に行く事にしました。
  関空では1元16円以上でしたが、現地では1元約15円でした。こっちの方がお徳かも
  こちらの銀行も日本とほぼ同じやり方で、
  順番のカードを取り、両替の窓口で待っていれば番号が表示されますので、その窓口に行けばOK
  だた、ひとつとても驚いた事が…
  順番を待っていたら、あきらかに怪しげな人が近づいてきて何か話しかけてきます。
  言葉も分からないし知らない顔をしていると、今度はガイドさんへ何やら言っている様子
  ガイドさんも「いいから」と断っていたので、
  「何を言っていたの?」と聞くと、自分が両替をしてあげるとのこと
  これにはちょっとびっくり!「えっ?ここ銀行だよね?」って感じで 
( ̄- ̄;) ここって何でもあり?
  断っても何度もしつこく言ってくるのよね~ これに対して銀行の人は何も言わないのにもびっくり!
  窓口に座って両替の用紙を書いて手続きをしているのに、まだ声をかけてくるのにも、またまたびっくり!
  なんだか、すごいな~と思ってしまいました
  私達がダメなら、また違う人に声をかけていましたけどね(苦笑)

 胡同 (フートン) 

元朝時代から受け継がれた胡同と呼ばれる古い街並みを散策するツアーです。
名跡を訪ねるだけでなく、
昔ながらの人々の暮らしぶりを見学すると、レトロな街並みにタイムスリップした雰囲気が味わえます。

ここは三輪自転車で巡るのが人気なのだそうです。
ここでガイドさんが、「三輪自転車はどうですか?」と聞いてきてくれたので、値段を確認すると1人160元
ここも広いし、歩いて回るのは大変そうなので、私達もこれを利用する事にしました。
ガイドさんが付いて説明もしてくれるそうなので…
胡同に行くと、三輪自動車がたくさん並んでいます。現地で交渉すればもう少し安いかも

私達が乗る三輪自転車
この運転手さん、いい人だった♪
さぁ、出発です=3
この自転車のスピードがかなり早い!
写真もブレてしまうほど (腕の問題?笑)
グレーの建物が印象的
ちょうどお昼時だったので、みなさんお食事中
ここで自転車を降りて、どこへ… どこかのお宅へ入っていきました
昔ながらの四合院造りのお家。実際に住んでいる方の暮らしを拝見することができます
中庭を囲むように部屋が並んでします。たくさんの観光客がいました
今回伺ったのは、張さんのお宅
女性は、胡同のガイドさん
台所でお昼の準備中
なに作ってるんだろう?








ここにいたワンちゃん、可愛かった
「おいで」って言ったら、甘えてきます
商店が並ぶ通りへとやってきました
麺屋さん
スープはピリ辛のようで、美味しそう
器用に麺を削るお兄さん
ここはパイプが有名らしい たくさん売ってます
ここが、昔の面影が残るトイレ
意外と綺麗と思ったけど、ん!?
壁がない、紙もない…
こっちは壁はあるけど、ドアがない
掃除?のおじちゃんが常に近くにいるそうです
こんなところじゃ、ちょっと無理だわ(^ ^;

こちらは、見るからに裕福なお家
柱や敷居、飾りなどで、その家の位や職業までが分かるそうです
柱の多い方が裕福、敷居が鉄板なのは役人といった感じで

カンフーやってます
北京市内の華やかな雰囲気とは違い、中国下町らしさが味わえたツアーでした
人気のツアーなのも分かる気がします

 昼食  宮廷御膳 (家常料理)  

お店の名前、店内の雰囲気からして、期待したけど今までの料理の中で一番メニューがよくなかったです
味は悪くなかったけど… 料理が品祖だったな~ やっぱりツアーね

ここだったらもっと他にもいい料理ありそうだもんな~
   豚肉と玉ねぎの炒め物        ブロッコリーの炒め物          野菜の天ぷら             スープ

 頤和園 (いわえん)  

中国最大級の皇室庭園になります。ここも世界遺産
12世紀に金が小宮殿を建てた場所であり、18世紀中頃に清の乾隆帝が離宮として大改造しました。
その後荒廃しましたが、西太后によって再建され、頤和園と呼ばれるようになりました。
しかし、軍費を修復に使ったことが清朝滅亡の要因の一つになったそうです。
人工の昆明湖をはじめ、楼閣などは贅を尽くした造りで、とても贅沢な避暑地となっています。

昨日の大雨でせっかく今日にしてくれたけど、あいにくの曇り空
ぼやけてしまって、いまいちの写真になってしまいました。

チケット売り場 ここもすごい人ですね~
子をあやす獅子 鞠で遊ぶ獅子
何度見てもこのしぐさが可愛い 雲龍石
  
昆明湖(こんめいこ)
湖面が園全体の75%を占めるそうです
とても人工的に造られたものには見えない
万寿山(まんじゅざん)
頤和園のシンボル仏香閣が見えます
ボートで湖を遊覧できるようです 遊覧船を利用すると、時間短縮ができます
十七孔橋(じゅうななこうきょう)
湖岸と南湖島とを結ぶ長さ150mの17の穴を持つ橋
欄干上には形の異なる544個の石獅子彫刻が並び、
湖岸には水難を鎮めるために造った銅牛があります
左が南湖島
ドラゴンをかたどった遊覧船
新宮門から万寿山まで遊覧船を使って移動することに
遊覧船のチケット 1人10元
清晏舫(せいあんぼう)
乾隆帝が造営した全長36m石船
水が動いても動かない石の船は、皇帝権力の強大さを象徴しています
橋がジグザクになっているのには意味があります
たぶん、魔除けとかそういう事だったと思うんですけど…
のんびり歩いていたら、
野生のリスが走り抜けていきました(*^.^*)カワイイ
自然がいっぱいって事ですね~
ここもゆっくり回るには、1日かかってしまうほどの広さでした
今回、長廊(ちょうろう)に行くのを忘れてしまいました(>_<)我が家としたことが… 残念
長廊は、楽寿堂から湖岸沿いに清晏舫まで続く長さ728mの屋根付きの回廊のことで、
梁には風景画、西遊記、紅楼夢の人物画など、歴史や文学を題材にした絵画があるそうです

贅沢な庭園に、ただただ圧倒するばかりでした

 北京動物園  パンダ館  

待ちに待ったパンダに会う時がやってきました \(^▽^)/
王府井の自由散策をやめて、北京動物園に変更してもらったのです。
パンダに会うのを諦めていたので、めちゃくちゃ嬉しい♪

本で調べたら、北京動物園の入園料が10元、パンダ館の入園料は5元、合わせて15元
昨日ドライバーさんもガイドさんも「入場料を別料金で払ってくれたらOK」との事だったので、
そう思っていたのですが、今日は1人160元だと言うんです?
えっ、また?と思って、今度は本を見せてガイドさんに「どうして160元なの?」と聞いてみました。
ひょっとして海洋館の分まで全部入ってるの?それでも高い!
閉館まで時間もないし、「パンダ館だけでいいんだけど、入場料だけなら15元じゃないの?」と聞くと、
「ドライバーさんがそう言ってるんで、私は分からないです」って言うんです。
その後ドライバーさんとガイドさんが話しているのを聞いていたら、なんだか怒っているような口調に聞こえるし…
昨日の夜、マッサージの件もあったから、
フーと「またオプショナルツアーになって、高い値段を言われるんじゃない?」と話していたけど…
やっぱりその通りになってしまいました。
でも、王府井のツアーをやめてるんだし… 昨日と話しが違うよな~って思っていたら、
ガイドさんが「じゃ、パンダ館だけの値段でいいです」って言ってくれたんだけど、
なんだかスッキリしないし、車内はどことなく気まずい雰囲気…
これがツアーなのね…と、なんだか『嫌だな~』 っていう気持ちになってしまいました。

そんな気持ちで入ったパンダ館ですが、
やっぱりパンダは可愛くて、来て良かったな~と癒されました。
もちろんここもガイドさんが一緒だったので、何だか気を遣ってしまい短い時間で出てきてしまいました。
早々に車まで戻ってきたら、
ドライバーさんはニコニコしながらシャボン玉で遊んでいました…
 ( ̄∀ ̄;) ハァ~、全然気にしてないじゃん…
なんだか気が抜けちゃいました(^ ^; アハハ… 気を遣いすぎ?
私達がこれだけ気を遣っていたけど、ドライバーさんもガイドさんもそんな事あまり気にしていない様子なのでした。
やっぱりツアーは、気疲れします。

チケット売り場
パンダ館と入場料で20元に上がっていました
パンダって中国では熊猫って書くんですよね
パンダ館の入り口
この中にパンダちゃんが…
 早く会いたい
いました、いました\(^▽^)/ 可愛い
ガラス張りの中にいるんだ~
ちょうど餌の時間のようで、
笹をムシャムシャ食べていました
ガラスが反射してちょっと写りが悪くてすみません 動かずひたすら笹を食べるのでした
ちょっとは動いてぇ~(願)
この子の他にあと2匹いました。全部違う部屋に お水を飲んでいる時に、
足がズルッって滑ってしまったんですけど
そんな事は気にせず、ずーっと水を飲んでました

お土産に買ったポストカード
これは北京動物園ではなく別の場所だと思います。子パンダいっぱいで可愛い♪

 夕食 四川飯店 (四川料理) 

ここは入り口に有名人の写真もたくさん飾ってあり、辛いもの好きの私達はすごく楽しみにしていたのですが、
これが期待はずれ
(>_<) あんまり美味しくなーい
四川料理の代表的な麻婆豆腐が一番美味しくなかったのは、本当に残念でした。
美味しい麻婆豆腐って、止まらないくらいの勢いで食べますよね?
ここのは、もういいやっ…といった感じでした。おまけに全然辛くないし… がっかりです

トイレ情報
ここのトイレ、紙なかったです。おばさんが、ちぎって渡してました。
デパートやレストランでも全てに紙を置いているわけじゃなさそうです。持参していた方が無難かも

綺麗な装飾の入り口 有名人の写真がたくさん
         豚肉の炒め物                    魚チリ                  ジャージャー麺かな?
       辛そうですが、辛くない           エビチリかと思ったら魚だった        これが一番美味しかったです
       キャベツの炒め物                冬瓜のスープ                 麻婆豆腐
     記憶のない味でした(笑)         あっさりで美味しかった           コクがないというか…
                                                        あまり美味しくなかったです
夕食を食べたところのすぐ近くに屋台がたくさん出ていました
串焼き、麺類、スイーツなどなど、美味しそうでしたよ
ドライバーさんが、何か食べたい物があったらおごってくれると言ってくれたけど、
今はもうお腹いっぱいなのでした
 m(_ _)m シェシェ
なんだかんだ行き違いはあっても、結構いい人達なのでした(*^.^*)

 王府井(ワンフウジン) 散策 

ホテルに戻ってから、地下鉄に乗って王府井散策に出かける事にしました。
ここは北京一の繁華街
歩行者天国になっている遊歩道の両側にお店がずらりと並んでいます。
スポーツ品店に雑貨屋さん、デパートもありお土産探しには最適な場所です。
他にも屋台などがあり、B級グルメも楽しめそうです。

ガイドさん達とも別れ、やっと2人でのんびり回れます。
やっぱり2人のほうが、気を遣わなくていいわぁ~(笑)

今日も充実した一日だったなぁ~
もう、クタクタです 
(*´ο`*)=3 疲れた~
色々と気も遣いましたが、パンダも可愛かったし、世界遺産も味わえたし、
最後は2人で出かけられて、我が家本来のスタイルが味わえたし、
いい一日になりました。

明日は最終日、最後まで楽しむぞ!


このページのトップへ

12日 13日 15日