この後、近くで ”かつおのタタキ” と ”かつお飯” をいただきました。
秋は戻りガツオで味もいいそうです。
急だった為、リサーチ不足でなんとなく入ったお店だったので、ごくごく普通でした。
お店によっては、ワラで焼き、氷水につけないというところもあり、風味がよく美味しいそうです。
次回はしっかり調べて美味しいところを見つけようと思います。
今晩のおつまみに ”酒盗” をお土産に家路に着きました。
車中泊のケチケチ旅行でしたが、初めてのさぬきうどんは美味しかったです。

※初めにお詫びをしておきますが、この頃はHPを作るなんて思ってもおらず、写真も適当に撮っていた為、
 うどんの写真が一枚もありません (^-^; すみません 

本場の さぬきうどん が食べたい!
と、いうことで、四国旅行へ行く事に

宿は取らずに、セルを連れて車中泊をする事にしました。
我が家が車中泊旅行の時は、道の駅で寝ることにしています。
比較的安全だし、トイレが使えるのがありがたい。

でも、車を止める場所は慎重に!

・なるべく道路からは離れる方がベスト! 
(夜間でも大きな道路は車の走る音がうるさい)
・できれば隣の車とは離れて!  (夜中の車のドアの音はかなりうるさいかも)
・不便でもトイレからは離れるのがよい! (人の出入りも気になるが、それよりも明るいのが気になる)
・平らな場所に止めるべし! 
(見た目が平らでも意外と傾斜が…。頭が傾斜の下側だと最悪)

このくらいがクリアーできれば、意外と車中でも寝られます。
それと、
温泉に入る事をお勧めします。
疲れが取れ、車中泊のケチケチ旅行でも身体が軽い!
さすが、温泉パワー
☆。・:*:.・★,。・:*:.・☆ すごい!

ワンちゃん連れだと、なかなか旅行も行きづらいですが
車中泊ならお金もかからず、思いつきで行けるのでいいですね。
セルとも一緒にいられるし 
(*^.^*)



まずは、うどんを求めて 香川県 へ 
さぬきうどん店って、こんなにあるの〜?と思うほど、まずうどん屋の数にびっくり!
さぁ〜、どこにする?
本を何冊か見て、悩んだあげくに 
山越 に決定!
ここはとにかく有名なところらしい…
どの本を見ても必ず上位ランクに載っているのです。
どれだけ美味しいんだろう? 楽しみ〜♪ 

と、思ったらすごい列!
なに?この列は |||(-_-;)|||||| ガーン! お腹空いてるのに…
これじゃ、どこかの人気アトラクションだよ(涙)
さすが人気店だけの事はあるな。

四 国

2002.10.15 〜 10.14



【 山下うどん店 】  坂出町     TEL 0877-48-1304
            営業時間 : 8時〜18時、土曜〜17時、
                             日祝〜14時
            定 休 日  : 第1・3・5日曜 
(7月、8月は全日曜)

厨房には年代物のかまどと、釜があって薪がすごい勢いで燃えています。
夏はかなり暑そう… 
揚げ物やおにぎりも自家製で、入口を入ってすぐにずらりと並んであるはず?
なのですが、時間が遅かったせいか残りはずいぶん少なくなっていました (> <)
ここの ”えびかき揚げ” は、人気ですぐに売り切れになるそうですよ。
もちろん私達が行った時はすでになくなっていました。
うどん1玉120円〜
今回初めてかけの温かいうどんを食べたんですけど、
ここのうどんは量もわりと多目かな?3軒目だからそう感じたのかな(笑)
素朴な優しい感じのうどんでした。

我が家の評価は ★★☆☆☆ 
えびのかき揚げが食べたかったな。

さあ、2軒目に出発
次は飯山町にある 
なかむら に決定!
さぬきうどんのお店って、ごく普通の民家なので場所が分かりにくい所が多いですね〜
私達が行ったこの時期は、ちょうど ”さぬきうどんブーム” が始まった頃
車は他県のナンバーばかり。そしてすごい列。
ここもすごい列でした(涙)

【 なかむら 】  飯山町     TEL 0878-98-0818
           営業時間 : 9時〜14時(売り切れ次第終了)
           定 休 日  : 第1・3・5日曜

ネギを自分で切る店として有名
店内のカウンターにまな板と包丁が置いてあり、薬味用のネギは
お客さんが自分で刻み、なくなれば裏の畑に取りに行くとこで有名
と本に書いてあり、「なんだかおもしろそう〜」と軽い気持ちで行ったが
ここのうどんは絶品!
注文したのは ”うどん小” 値段はなんと100円! 安すぎるぅ〜
麺の弾力といい、のど越しといい、
これがさぬきうどんなのね (☆。☆) という感じ。
1分たらずで胃袋の中におさまってしまいました。

我が家の評価は ★★★★★ 
リピーターが多いのも納得
【 山 越 】  綾上町     TEL 0878-78-0420
                 営業時間 : 9時〜13時30分
                 定 休 日  : 日曜日

ここの人気メニューは、釜玉 (小140円)
生卵を落とした丼にゆでたての麺を入れ、
うどんの熱で卵が半熟になったところに、ダシか醤油をかけて食べるのです。
このお店が”釜玉”の元祖店らしいです。
味はというと…? そう!
卵かけごはんのような(笑)お醤油をかけたから?
釜玉にしたのでうどん本来の味は分かりづらかったんですが、
うどんと半熟たまごのハランスは絶妙!
並んだ時間40分、食べた時間2分 なのでした。

我が家の評価は ★★★☆☆ 
ちょっと期待し過ぎたかな?
もっとうどんの味がよく分かる、普通のうどんにすればよかったかも…

今日はうどんだけで一日が終ってしまいました。
車中泊の時は早めに道の駅に行って、いい場所を確保するのがベスト。
少し早いけど、道の駅に向かう事に
今回は 
たからだの里さいた(環の湯) に決定
三豊郡財田町上1110-8  TEL 0875-67-2614  
温泉は「黄金の湯」「白銀の湯」とあり、神経痛、筋肉痛に効果があります。
入浴料 500円
朝採るの野菜や旬の山菜、減農薬野菜などが購入できます。
とても広く、静かな雰囲気でとてもよい道の駅でした。



次の日は、
祖谷のかずら橋 へ行く事にしました。
朝食は ”祖谷のそば” を食べることに
寒い朝には、温かいおそばが美味しかったです。

せっかくだから、もう一軒は行きたいよね〜
でもたった2軒で、時間はもう13時すぎ。待ち時間が長すぎる…

次に我が家が選んだのは、がもう です。ここも人気店。
しかし、残念ながらお店はすでに終了。
諦めきれずに本でまだ開いてそうなお店を探し、坂出町にある 
山下うどん に行く事に。
よかったぁ〜 まだやっていました。
しかも時間的に空いてます。

かずら橋

足元のの微妙な隙間が怖い!

シラクスカズラで編んであります

おそば屋さんの窓から手を出すと
野鳥が手のひらにのってくれます。
すごく可愛いですよ。

かずら橋

日本三大奇橋のひとつであり、
国の重要文化財にも指定されています。
山野に自生するシラクチカズラで編まれた吊り橋は、
全長45m、水面からの高さ14m

渡し木と渡し木のすき間から見える渓谷の美しさも
見逃せないところです
ゆらゆらと揺れる橋はスリル満点。
橋を渡るには500円の料金がかかります。

祖谷の小便小僧

祖谷街道中一番の難所といわれる七曲にあり、
谷底まで200mの高さがある。
祖谷街道開設工事の爆破作業の時に残ってできた岩だそうです。
その岩の上には、かつて地元の子供達が度胸試しをしたという
逸話にちなんで作られた、小便小僧が立っている。

眺めもサイコー
空気がキレイ
祖谷って、綺麗なところですね。
ぜひ紅葉の時期に来たいものです。

観光バス

レトロな雰囲気がいい感じ
オレンジ色もなかなか可愛い

フーとセルの初ショット!

セルとの思い出がまたひとつ増えました。
今回前半は、うどん屋さん巡りなどが中心になってしまい、
セルと一緒に見て回るところが少なかったので
少し可哀想だったかな…
ここには土佐闘犬センターがあり、
たくさんの土佐犬がいました。

どの犬も闘志満々で吠えていました。
今戦いを終えて出てきた犬を偶然見たんですけど、
少し血もにじんでおり、犬をペットに飼っている我が家には
ちょっと複雑なものがありましたね〜。

桂浜

高知県を代表する名勝桂浜は、
高知市の南、太平洋に面した浦戸にあります。
黒潮躍る太平洋に面したこの浜は、
月の名所として名高く、歌人吉井勇に歌われ、
文豪大町桂月にその雅号を与えました。

一帯は公園として整備されていて、見どころも多くあり、
大駐車場近くには土産、物産の販売所などもたくさんあります。

浜辺があるだけかと思っていたら、意外と観光地でびっくり!
セルを連れてウロウロするには、ちょっと無理がある感じがしました。
坂本竜馬銅像

桂浜の龍頭岬にあって、はるか太平洋を見すえている。
土佐海援隊を率いはるか外国の事情に思いをはせていた龍馬
薩長連合に尽力し、新政府の基本政策ともなる船中八策を草した龍馬を
慕う青年たちは多く昭和3年、全県下を募金行脚し、
この銅像を建立したそうです。

今日の宿泊先の道の駅は にしいや にしました。
かずら橋からも近い、山間の静かなところにあります。
三好郡西祖谷山村尾井ノ内348-2
10台ほどしか駐車場がない小さな道の駅です。

隣に大きな温泉施設があります。
10:00〜21:00 (秘境の湯)  
入浴料 1500円
(本にはこの値段で書いてありましたが、この時は1000円で入浴できました)
村に自生するヨモギを浮かべた「よもぎ湯」など数種類のお風呂が楽しめます。


四国旅行も最終日
今日は 桂浜 へ行き、かつおのタタキを食べる事にしました。

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