和歌山旅行
白浜・串本・那智勝浦
2007年2月10日〜2月12日


 2月11日 後半   
10日へ   11日前半へ   12日へ


お腹もいっぱいになったし、今日の宿がある串本方面へと戻ります。
しかし、さすがに朝の4:00から起きていたら、
1日がとっても長いですねぇ〜〜(笑)


今日はお天気もいいし、車の窓から見える海も青くて綺麗だし、
本当に2月?w(゚o゚)w という気候です。

  


海沿いの42号線をの〜んびり走っていると、
海に突き出ている岩の形が、なんだか面白い形になってきた。

  

すると。。。
とても不思議な光景が目に飛び込んできた
なんだぁ〜 これは... (゚O゚; すごい!


橋 杭 岩




串本から紀伊大島に向かって先端が尖った40余りの奇岩が
850mほどにわたって海上に連なる景勝地
橋杭岩と書いて「はしぐいいわ」と呼ぶ

この奇観には弘法大師にまつわる伝説がある
その昔、弘法大師が紀州行脚の際、この地に立ち寄り
向かいの大島へ渡るため天邪鬼に手伝わせて橋を架け始めたが、
天邪鬼がくたびれて鶏の鳴き声を真似たので
大師も夜が明けたと思って中止し、橋の杭だけが残ったといわれています。

  
なんとも不思議な岩の連なりです     この鬼が鶏の鳴き声をした天邪鬼なのねぇ〜〜

  
朝日が昇る時間が最高に美しい眺めらしい

  
一直線に並んだ不思議な岩は、波の侵食で形成されたものです

  



全体の雰囲気を動画でご覧下さい


ちょっと画面がぶれてますけど… 



不思議な風景をあとにして、
太平洋と熊野の山並みがぐるりと眺められる絶景タワーのある
本州最南端に位地する潮岬へと移動します。


潮  岬


東経135度46分、北緯33度26分、本州最南端に位地する岬
もともと島だった潮岬(しおのみさき)は、本土と砂洲でつながっています。

  
潮岬観光タワーの最上階の展望台から360度の眺望が楽しめる
入館者には「本州最南端訪問証明書」が発行される
入館料300円 8:30〜16:30  無休


  
展望台に登ると、太平洋の青い海が目に飛び込んでくる\(^▽^)/

  
この展望台からぐるりと景色を眺めると、地球は丸いんだなぁ〜と実感できる
とにかく素晴らしい眺めでした



潮岬の突端に立つ潮岬灯台は、熊野灘を130年あまり照らし続けている
この灯台に登っていないのが、ちょっと心残り。。。 
きっと、ここからの眺めも素晴らしいでしょうね

  
前面には、10万uの「望楼の芝」と呼ばれる草原が広がる


展望台を降りて、本州最南端まで歩いて行ってみます

  
本州最南端まで歩き、振り返ると先ほど登った展望台が見えます

  
これが本州最南端からの眺め


お土産屋さんで、熊野古道キティちゃんを発見!


チェックインには、まだ早いので
串本海中公園に行ってみる事にしました。


車を走らせていると、あまりにも海が綺麗だったので
車を停めて写真をパチリ!


  



串本海中公園


ラムサール条約の登録地になった串本の海中風景を見ることができます。
ラムサール条約とは、
「特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約」のこと。
串本は、沖縄の慶良間緒島海域とともに国内初になります。
しかも串本の海は、サンゴ礁でなくサンゴ群落であるため
非サンゴ礁としては世界で唯一の登録地となっています。
詳しい情報は こちら からどうぞ



串本の海は、黒潮が本州にもっとも近く接岸し、
透明度20m、平均水温16〜20度もある温かな美しい海です。



海中展望台や水族館、半潜水型海中観光船などがあり、
串本の海を、いろんな方法で楽しむ事ができます

全部の施設と海中観光船をセットで買うほうがチケット代も安くなりますが、
残念ながら海中観光船の時間が合わず断念。。。
(>_<)
ここは以外に人気のスポットらしく、たくさんの人が訪れていました。
結局、水族館と海中展望台を見ることにしました。

まずは、水族館へ

  

  

  

  
ウミガメの赤ちゃん。 ここは、ウミガメの繁殖にも力を入れているようです。

  
水中トンネル  サメ、エイなどが頭上を泳いでいきます



次は、海中展望台へ

  
この丸い建物の下が海中展望台になります
沖合140m、水深6.3mの海底には、想像以上に澄んだ海が広がっています

  
海中展望台手前の桟橋から海を覗いてみると。。。 
結構綺麗で、魚もたくさんいます


100円で餌が売っているので、あげてみるとうじゃうじゃと寄ってきます

  
展望台の階段で海中へ降りていくと、丸い窓がいっぱい!

窓を覗いてみると ・ ・ ・

  

  
串本はテーブルサンゴ北限の地です。見事な姿が見られますよ

  


思った以上の海の綺麗さに大満足なのでした (*^▽^*)
こうなると、海中観光船に乗れないのが心残りですが、ホテルへ向かいます。
先ほど訪れた杭橋岩の近くにあります。



串本ロイヤルホテル


本州最南端の海を臨む高台の南国ムード満点のリゾートホテル
自慢の「黒潮の湯」は杭橋岩や太平洋の絶景を一望できる露天風呂です。
詳しい情報は こちら から

朝食付きの宿泊プランがインターネットで安く取る事ができたのでラッキーでした。
でも、急だったので眺めのいい部屋は取れずに残念でした。
海側の部屋だったら、きっと素敵な眺めだっただろうな〜と思います。

  
高台にあるので、海側の部屋からの眺めは絶景! …だと思います(笑)


こんな素敵なチャペルもあります


ホテルの中はこんな感じです

  
エレベーターホールと廊下の様子

  
部屋は、とても広くて明るい☆  リゾートホテルらしい雰囲気でした

  
部屋は掃除がゆき届いていておりとても綺麗  水周りも清潔な感じでした

  
冷蔵庫の中は、ビール、水、ジュースなど

 
ウェルカムドリンク?(笑)の 「とうがらしうめ茶」 とお菓子
マッサージ器具も置いてあり、リラックスできますよ〜


ホテルの敷地内には、ドッグホテルもあります

10`未満 : \3,150(税込)  10`以上 : \4,200(税込)

  
ホテル本館1Fにモニターカメラが設置されており、いつでも愛犬の様子が見られます




早めにチェックインをして、まずはお風呂へ
ここの露天風呂は海に面していて、眺めは絶景です。
とても気持ちのいいお風呂でした。
この後、寝る前にもう一回、翌朝にも入り、計3回も堪能しちゃいました。
大浴場、サウナもあり、設置してあるコスメなども充実していて女性は嬉しいかも♪

まだ夕食の時間には早かったので、お風呂から上がったあとは
部屋でビールを飲んでの〜んびり (*´0)ゞファァ~~♪
今回は海側の部屋でなかったのが残念だなぁ〜と思っていましたが、
こんな綺麗な夕日が部屋から見られました(*⌒ー⌒*)v ラッキー♪

  
丸い夕日というより、雲の隙間から時々顔を見せる夕日は、不思議な形で神秘的な綺麗さだった


とうとう沈んでしまいました。。。
明日もお天気の予感 ☆彡


そろそろ、ホテル内のレストランに夕食を食べにいくことにしました。
ホテルには、5ヶ所ほどレストランがあるのですが、
ほとんどのレストランが予約をしなければいけなったみたいです。
結局選ぶことも出来ず 「味処 潮騒」 という所で頂く事に…

予約なしの人がほとんどここへ来るので、結構混んでました。
お店の方の対応は親切で感じは良かったのですが、
メニューが少ないのが最悪でした。




ここのホテルオリジナルでお勧めと書いてあったので
あてに「松柏亭 辛子めんたいこ」を注文
プチプチと食感はいい感じ、辛子めんたいこというより
たらこと言った感じのあっさり系

  
串本は、クジラも有名ということでクジラのお刺身とマグロのお刺身
クジラは、臭味も癖もなく生姜醤油で食べるとあっさり、
マグロは柚子ごしょうが付いていてそれで食べるととても美味しかったです。
マグロのお刺身と柚子ごしょうがこんなに合うなんて、新しい発見でした。
この柚子ごしょうが美味しかったのですが、販売していないとの事で、残念… (≧□≦)欲しかった〜

  
マグロのフライ
マグロだとパサパサしているかなと思ったけど、以外に美味しくここで一番のお勧めかも♪

  
私が注文した 「潮騒ラーメン&じゃこ飯」 は、ちょっとハズレでした(涙
ラーメンはぬるかったし、麺もちょっとのびた感じ。。。
このじゃこ飯もじゃこが柔らかすぎて、ベチャベチャした感じが私にはダメでした (>_<)




この後、ホテルのお土産屋さんをウロウロして物色。。。キョロ (・.・ )( ・.・) キョロ
梅干しを買いたくて、これでもかぁーというほど試食しちゃいましたよ(笑)
どれも美味しいのですが、結局ピン!とくるものがなく
試食しまくっただけで、買いませんでした ( ̄∀ ̄;)

買ったのは、これ

にんにくの梅肉和えです。帰って食べてみると、臭いもなく食べやすかったです。



部屋へと戻ると、フーはすぐに夢心地なのでした(笑) ( ̄、 ̄@) ZZZzz・・
今日は朝4時に起きて、運転もいっぱいしたし、きっと疲れたんでしょうねぇ
しかも、たっぷり飲んでるしね (* ̄m ̄)
私はこのあと、露天風呂をたっぷり堪能しました(*⌒ー⌒*)v

明日も美味しいものが、まだまだ出てきますよ〜〜♪