(今回は大きさ中くらいのエビ10匹を使用)
エビは背開きして背わたをとり
塩、コショウ、酒をふりかけしばらく置きます

水気を切り、片栗粉をまぶします
やっぱりビニール袋を使うと便利
マヨネーズソースを作ります
マヨネーズ 大さじ4   ケチャップ 大さじ1
コンデンクミルク 大さじ1   レモン汁少々
塩、コショウ 少々
余分な片栗粉をおとし
多めの油でエビを炒めます
エビに火が通ったら
火を止めてエビマヨソースをからめます
ここでこのエビマヨの隠し味
シーザーサラダドレッシングを入れます
あまり入れすぎるとソースが固まらないので注意
このエビマヨのもうひとつのポイントは
盛り付けの時に 「えびせんべい」 を使う事
袋を開けると出てくるのは
こんな感じのサクサクのえびせんべいです
えびせんべい1枚に、エビをひとつのせ
白髪ネギ、パプリカをふりかけ出来上がり
ほんのりチーズ風味のエビマヨと
サクサクのえびせんがとてもよく合います
ほんと美味しいですよ
鯛のウロコは大根で取ると
飛び散らなくていいですよ
内臓も取って洗い、水気をよくふき取ります

昆布を敷くと旨みがでます
他に大葉を敷く方もいます
塩1sに対して卵白3個
卵白を泡立てて、塩と混ぜ合わせます
塩は粗塩がお勧め
今回卵白を4個分使ったら
生地が柔らかかったので、小麦粉を少したしました
鯛の形にするのが結構難しい…(^-^;
オーブン200度で40分ほど焼きます

小麦粉を入れた為か、なんだかパンのような感じに
塩釜も柔らかく、ナイフで切れました
硬めにしたい方は卵白を少なめに
中はいい香り♪
昆布の旨みも出ています
でも、ちょっと下面は、しょっぱいかも…

意外と簡単に作れちゃいます。
なかなか美味しく出来ました。

あまり大きな鯛を選ぶと、塩釜をした後オーブンに入らなくなって
しまうので気をつけて下さい。
鯛の大きさはご自宅のオーブンの大きさと相談してください(^-^;

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今回作る前に色々と分量を調べたのですが、卵白が多すぎて生地が固まらなかったので
小麦粉を入れたんですけど、なんだか塩釜というイメージではなかったです。
もっとカチカチの塩釜を想像していたので…
硬めに作りたい方は、卵白の量を控えた方がよさそうです。
よく木づちなどで叩き壊しているところを見ますが、
そこまで硬くするには卵白は結構少なめで、あまり泡立てない方がいいのかもしれません。
小麦入りの塩釜も美味しかったですよ。
塩釜も柔らかかったので、意外と食べやすかったかも…

豚のサンチゥ包み
鯛の塩釜焼
使う食材は
豚バラかたまり、サンチュ、大葉、白ネギ、柚子こしょう

豚バラ肉は1cmほどの厚さに切り
塩、コショウ、ガーリックをふりかけ
網でこんがり焼きます
白髪ネギを作り、水につけておきます。
水気をよく切り、ごま油、塩、唐辛子を
ふりかけ混ぜ合わせます。
食べる直前に混ぜ合わせて下さい。
混ぜ合わせるのが早すぎると、しんなりなりすぎて
白髪ネギのシャキシャキ感がなくなってしまいます

サンチュ、大葉、白髪ネギ、豚肉に柚子こしょうをつけ、
巻いていただきます。
柚子こしょう
お肉によく合います。
塩気が強いので、付け過ぎないように…
豚肉には、ビタミンB1が多く含まれています。
ストレス社会の現代には特になくてはならないビタミンです。
ビタミンB1含有量は、他の食肉と比べて数倍も含まれており、
豚肉100gを食べるだけで、1日の必要量を満たすことができます。
しかも加熱しても壊れにくく、体内での吸収効率に優れています。
この料理は、そんな豚肉を野菜と一緒にとれる一品です。

さっぱりしていて、いくつでも食べられます (^-^)
夏バテ解消にぴったりの一品
お子さんにはちょっと辛いので、白髪ネギをいれずに
ご飯などを一緒に包んで食べても美味しいですよ。

豚肉はフライパンで焼かず、網か焼肉プレートのような脂が落ちる方が
より美味しくいただけると思います。
ちなみに私はガスコンロに付いている魚焼機を使います。
下に水を引いていれば煙も出ず、脂も落ちてヘルシーになります。
意外と魚臭さもありませんよ。

柚子こしょうは、風味がよく私の大好きな調味料のひとつ!
お肉料理によく合いますが、豆腐につけて食べても美味しいですよ。
そばつゆやそうめんつゆに入れても風味が増し美味しくなります。
ただ、塩分が強いので使いすぎに注意してください。

鱧の骨切りは大変!お店でお願いして
頭、骨もダシ取り用にもらいましょう

玉ねぎは必ず入れてください。そして多めに
あとは、シンプルに長ネギ、豆腐、三つ葉、すだち
※野菜はお好みで。但し玉ねぎは入れてください。
カツオだしをとり、塩、薄口醤油、みりんなどで味付けをして
鱧の骨、頭を入れ少し煮ます。
煮詰まるとダシが濃くなるので
最初は薄味のほうが美味しいと思います。
玉ねぎは、たくさん入れてください。
甘味が出てダシが美味しくなります。

煮立ったら、鱧、他の野菜をいれ
しばらく煮てください。
三つ葉をのせて出来上がり♪
食べる時にすだちを絞って頂くと
より一層美味しくなります。

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我が家の近くによく行く創作料理屋さんがあるんですけど、
そこのエビマヨを少し真似て作ってみました。
お勧めFOODのところで紹介した
マコーミックのシーザーサラダドレッシングを使い
ほんのりチーズ風味のするエビマヨです。
すごく美味しいので、ぜひお試しください。

エビマヨ
鱧といえば関西では夏の味覚として欠かせない味。
ハモの旬の時期は二つあります。
「梅雨の水を飲んで育つ」と言われるようにサッパリとした味がおいしい夏鱧
産卵を終えて食欲が増し、脂が乗り旨みが強く味に深みが出てくる冬鱧

淡路島も鱧が有名なところです。
こちらでは玉ねぎをたくさん入れて作る「はも鍋」というものがあります。
まだお店で食べた事はないのですが、美味しそうなので
こんな感じかな…と思いながら作ってみました。
あっさりして、玉ねぎの甘味が出ていて美味しかったです。
いい "生はも" が手に入りましたら、いちどお試しください。
さっぱりしていて、食欲のない夏場にはお勧め。

はも鍋

栗の渋皮煮

甘く、渋皮がちょっとほろ苦い渋皮煮は
手間がかかりますけど、大きな栗が手に入ったときは
ぜひ一度作ってみてください。
秋に作って、保存しておけば
お正月のおせちにも飾れる便利な一品になります。



【 材 料 】
栗(鬼皮がついた状態)  1s
砂糖              600g(甘さはお好みで加減してください)
重曹              大さじ4

栗は鬼皮(表面の硬い皮)が付いたまま熱湯に30分つけ
渋皮を傷つけないように鬼皮を剥きます
(渋皮を傷つけてしまうと、後で崩れてしまうので注意)
鍋に水(栗が出ない程度)と栗、
重曹大さじ2を入れ、茹で始めます

お湯が沸騰したら火を弱めアクを取りながら
15分ほど煮ます
アクはこまめに取ってください
こまめにアクを取る事によって
エグ味を取り除き、美味しく仕上がります
15分ほど煮たら一度煮汁を全部捨てて、
栗を水に漬けてしばらくさらしておきます
この時、栗が水から出てしまわないように注意して下さい
タワシか、指などでやさしく鬼皮の残りかすを取ります
黒いかたい筋なども爪楊枝などで取り除きます
再び鍋に水と栗、重曹大さじ2をいれ茹でます
お湯が沸騰したら火を弱めアクを取りながら15分煮ます
煮汁を全部捨て、すぐに栗を水にひたします
次は重曹を入れず水と栗だけで10分ほど煮ます
この時もアク取りは忘れずに
煮汁を全部捨て、すぐに栗を水にひたします

鍋に水、栗、砂糖を入れ15分ほど茹で
火を止めてそのまま冷まし、味を染み込ませます
これで完成!
手間はかかりますが、美味しいですよ

栗の渋皮にはポリフェノールの一種で、抗がん作用のある
「タンニン」が含まれています。
渋皮には食物繊維もたっぷりです。

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